ふるの映画日記

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Lions for Lambs (2007)


Lions For LambsTheatrical Trailer


台詞で見せる映画を、英語で見ちゃいけないね・・・。
ひっじょ~につまらなかったです。
あまりのつまらなさに、日本語でも見たいとは思わなかった。
けど、最初から日本語で見ていればいろいろ考えたのかも?

シーンが3つに分かれています。

政治家と記者の対話。
大学教授と学生の対話。
大学教授の元教え子で、米軍に入隊した2人の男性。

ストーリー的にこれらの関連が・・・どうなの?
もうちょっと密に交わってくればおもしろいんだろうけどなあ。
主義主張が全面に出て、「見てる人を楽しませる」ことは考えていない映画でした。
マイケル・ムーアみたいに意外な事実を暴露するものではないし、社会を風刺しているわけでもないし。
映画として出すのはちょっと・・・って気がします。
でも、ロバート・レッドフォードの立場的に、これ以外の手段を考えられなかったんだろうね。

 Lions for Lambs
 大いなる陰謀

題名Lions for Lambs大いなる陰謀
監督Robert Redfordロバート・レッドフォード
出演Robert Redford
Tom Cruise
Meryl Streep
ロバート・レッドフォード
トム・クルーズ
メリル・ストリープ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

思わず寝そうになりました。
基本的に会話で成り立っているので、ストーリーはありません。
唯一気になったのは、教授の元教え子で、アフガニスタンでの作戦に携わっている2人がどうなるか。
予想はしてたけど、やっぱり死んじゃった

教授と話していた学生、最後はどういう決断をしたのかしらね。
まさか、軍に入るのか~?って感じもするけど・・・それじゃあどうにもならないよねえ。
っていうか、基本的に「優秀だけど無気力な学生」ってのは、ちょっとした説教くらいじゃ変わらないと思うわ。
感銘を受けて、何かを考えているように見えるっていう終わり方は映画って感じでしたね。

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