ふるの映画日記

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P.S. I Love You (2007)


PS I Love You - Trailer


予告編から、ちょっとしたコメディーかと思ったんだけど、予想は裏切られた・・・。
旦那様を亡くした女性の話なのに、コメディのわけがないんだけどさ。
涙が出ちゃったよ。
でも、母と娘が理解しあう様はちょっと意味不明だった・・・。
う~ん、お母ちゃん~?って感じで。

自分が実現できなかった幸せと、自分から逃げていった幸せを手に入れる友人達を前に複雑な気分になりつつ、自分のやりたいことを見つけていく様はたくましい。
でもさ、その学校に通うお金はどこから出てきたわけ!?
旦那様の保険金とか降りたのかしら・・・なんて、そんなことを考えてはいけないよね。

 P.S. I Love You

題名P.S. I Love YouP.S. アイラヴユー
監督Richard LaGraveneseリチャード・ラグラヴェネーズ
出演Hilary Swank
Gerard Butler
Lisa Kudrow
ヒラリー・スワンク
ジェラルド・バトラー
リサ・クドロー


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

しょっぱなのシーンは印象的です。
完全に切れまくってケンカしてるのに、一瞬で仲直りか~?
そしてその直後、もう旦那の葬式なのだ。

旦那の死に方とか、お母さんとお父さんの話とか、細かい説明は一切なしで、ホーリー(ヒラリー・スワンク)に焦点を当ててるのはとても潔い作り方で好感が持てました。

旦那の死後、ホーリーの誕生日を境に彼から届く手紙。
届く度に、何か行動を起こす彼女。
それを「病的だ」としかる母親。

ホーリーは母親を振り切って、旦那がプレゼントしてくれたアイルランドへの旅行に出かけます。
母親の店で働くダニエル(Harry Connick Jr.)と微妙な関係にあったものの、ここである男性とベットを共にしてしまいます。
実はこの男性は旦那の古い友達だったんだけどね。
このままくっつくのかな~と思っていたら、話は平然とアメリカに戻ってしまった。
そして、今度はダニエルとくっつくのかな~?と思ったらそうでもなく。

「靴」をキーワードに自立するのでした。
靴のデザインを始めたのも唐突なら、靴を作る学校に通い始めたのも唐突。
あのさ、生活費は?
学費は?
どっから出てるのさ!!!
見事靴屋をオープンするのは映画だからいいとしても・・・始まりでさんざん金銭的な現実をたたきつけておいて、この有様はちょっとアンバランスだったな~。

でも、なんか見終わってほこっとしました。
悲しいけど、こんなんもありかなって。
旦那の手紙を届けていたのが、実は旦那と仲の悪かった母親だったってとこが一番じんときた。

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