ふるの映画日記

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Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)


Indiana Jones And The Kingdom Of The Crystal Skull - Teaser


昔に戻った感じで、単純におもしろい娯楽映画でした。
宝探しとしてはナショナル・トレジャーの方がおもしろいけど、気の抜けた間抜けなおもしろさと、観客を楽しませよう!っていう気合はこちらの方が上ですね。
ファミリー向けな感じが、ほのぼのしてていいです。

宝探しのオチがそれ!?っていうのはちょっと。
まあ、映画だしね。
そこまで話を広げた以上、そう終わるしかないか。

 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

題名Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skullインディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
監督Steven Spielbergスティーヴン・スピルバーグ
出演Harrison Ford
Shia LaBeouf
Cate Blanchett
Karen Allen
ハリソン・フォード
シャイア・ラブーフ
ケイト・ブランシェット
カレン・アレン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

舞台は今から50年ほど昔。
まだソ連がソ連だった頃。
その時点でもう解雇主義的ななつかしさ満載の映像だよね。

無常に発砲しながら米軍基地に乗り込んだのは何者?
と思ったらソ連でした。
そしてトラックから縛られたインディーが出てくるのさ。
ものすごくレトロな服装のイリーナ(ケイト・ブランシェット)はなんかイマイチ。
冷酷っぽくしてるけど、そこはかとなく間抜けなんだよねえ。

形勢逆転!と思ったらお仲間に裏切られてしまうし、しょっぱなから危機感満載だなあ。
車乗り損ねちゃうとこはかなりかわいいかったです。
でも、それじゃ絶対逃げられないでしょ・・・って感じでした。
っていうか、何に乗っかったか知らないけど、死ぬんじゃない!?それ!

逃げ出した後、近くの町に行ったらすべてプラスチック。
何かと思ったら核実験の現場でした。
ああ、だからしょっぱな米軍基地で「何人たりとも立ち入り禁止」って言われたのね・・・。
核実験、インディーは冷蔵庫に入って助かってたね。
冷蔵庫は燃えずに吹き飛ばされたので助かったわけだけど、しょっと無理やりすぎないかな~???
その後軍だかFBIだかに拾われて、洗われてるとこがまた間抜けでした。

学校に戻って熱弁をふるっているところで、クビの勧告が。
傷心のまま町を去ろうとしたら、大きなバイクに乗った少年に引き止められました。
これがマット(シャイア・ラブーフ)。
シャイア、トランスフォーマーの時は情けな~い役だったけど、今回はえらいワイルドね。

マットが取り出した手紙をめぐって、またしても追いかけっこが。
問答無用で銃を持って追いかけてきたけど、KGBかな?FBIかな?
コミカルでおもしろいんだけど、迫力がイマイチ。
図書館でのシーンはおもしろさを狙うあまり、ちょっと外してる感が・・・。

そして舞台はペルーへ。
インディーとマットはクリスタルの骸骨を見つけるため、墓場に忍び込みます。
ここで怪しい影が!
亡霊?かな???
いや、でも古代民族っぽい実態だったような・・・。
どこから出てきたんでしょうね?彼らは。

骸骨を見つけたところでイリーナ一味に捕まってしまうインディとマット。
そしてマリオン(カレン・アレン)とオキシ(John Hurt)に再会。
マットが無茶をしたので4人とも逃げ出したものの、流砂もどきにはまってしまうインディとマリオン。
マットは縄を探しに、オキシは助けを求めてその場を離れます。
そして戻ってきたマットの手には巨大な蛇が・・・いやいや、いくら何でもさあ、蛇ちゃんがおとなしく大人1人分の体重を支えているとは思えないのよ。
無理やりすぎないか~?

オキシは助け、つまり人間達を連れてきたんだけど、付近にはイリーナ達しかいないわけで。
まんまと捕まってしまうわけです。
この後ジャングルを車で移動する時に、マット大活躍。
唐突に剣を持って、イリーナとやりあうのだ。
いくら普段からナイフを持ってて取り扱いに慣れているとはいえ、剣は使えないと思うけどね、なんてしっこんではいけない。
しまいには蔓に絡まってインディ達と離れてしまい、唐突にお猿と仲良くなってターザンのごとく蔓から蔓へと飛び移ってインディ達に追いつくんだけど、そこもあえて突っ込んではいけない。
娯楽映画ですからね、これ。

しょっぱな、インディを裏切った人物と一緒に水陸両用車で川に落ちるインディ達。
3回ほど滝を落ちるわけですが・・・いやあ、絶対死んでるでしょ。
2個目まではともかく、3個目は確実死んでるって。

クリスタルの骸骨を戻すべく、遺跡に踏み込みます。
ここでナゾの古代人が出現するんだけど、彼らは本当に何なんでしょうね~?
追いかけてきたイリーナ一味が皆殺しにしてたから、幽霊じゃなくて実体なんだよねえ。
不思議だけど、イマイチ盛り上がりにかける。

骸骨を戻す場面ではイリーナに追いつかれてしまうんだけど、これ、裏切りもののせいです。
どうして最初にあんなに手ひどく裏切られたのに、いつまでも一緒にいるのさ!!!
おかしいでしょ!

最後には骸骨達が引き金となって、巨大な宇宙船が登場。
これが飛び立って、遺跡は全部壊れて、イリーナ一味はこれに飲み込まれて終了です。
そして最後の最後でインディとマリオンの結婚式。
ちゃんちゃん。

ちなみに、話半ばでばれたけど、マットはインディの息子ちゃん。
息子だと分かったとたん、どうして学校を卒業させないんだ~!!!と言うインディの様子はおもしろいけど、息子だろうな~って分かってたけど、もうちょっとばらしようがあるだろうに。
いいネタなのに、ちょっと扱いがぞんざいだったような。

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