ふるの映画日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Superbad (2007)


Superbad - Trailer


スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディションスーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション
(2008/01/23)
ジョナ・ヒル、クリストファー・ミンツ=ブラッセ 他

商品詳細を見る


・・・アメリカ人って本当にコメディが好きだなあ。
私はあんまりおもしろくなかったけど、公開当時はかなりの人気を博したのよね、コレ。
冴えない彼らが、最後に彼女をゲットするのがちょっと納得いかないけど・・・。
マックロビンと警察官の友情がちょっとおもしろかった。

Acceptedに出ていたジョナ・ヒルが主役を張っているのが気になって見てみました。
そしたら、Knocked Upのセス・ローゲンも出ていてびっくりよ~。
この2人、2本も共演してる映画があったから、アカデミー賞授賞式でコンビで出てきたのね、と妙に納得。

 Superbad

題名Superbadスーパーバッド 童貞ウォーズ
監督Greg Mottolaグレッグ・モットーラ
出演Jonah Hill
Michael Cera
Christopher Mintz-Plasse
Seth Rogen
ジョナ・ヒル
マイケル・セラ
クリストファー・ミンツ=プラッセ
セス・ローゲン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

実はあまりに好みの映画じゃなかったので、まともに見てないんだけど(笑)
主人公2人組み+1人は、高校ではかなり浮いた存在。
見た目パットしないしね。
そりゃ彼女もいないさ、みたいな。

セス(ジョナ・ヒル)とエヴァン(マイケル・セラ)は親友同士。
フォゲル(クリストファー・ミンツ=プラッセ)はおまけみたいな感じで、ちょっとかわいそう。
浮いてる3人の中でも特に浮いちゃって・・・。

そんな彼らは、高校最後の花を咲かせるため、パーティーに持っていくお酒を調達しようと試みます。
アメリカでは21歳にならないとお酒が飲めません。
写真付きのIDを見せないといけないので、飲むどころか買うことすら出来ないのが実情です。
2人はお店で買うのは諦めて、他の方法を探りに行くんだけど、フォゲルだけは自作のニセIDでチャレンジ!
このニセICがまたひどい出来で、ハワイ大学かなんかなのはいいんだけど、21歳じゃなくて25歳とかで、あまりにも外見と年齢がかけ離れすぎてる上、苗字が書いてない、名前だけのIDなの!
そんなにでうまくいくわけないじゃん!!!ってことで、2人は彼を見捨てていったんだけど、彼はおばかすぎるので、果敢にチャレンジしたんですね。

案の定、フォゲルは「マクロビン」と書かれたIDを警察に見られて、ばればれなんだけど、この警察官2人組がマイケル(セス・ローゲン)とスレイター(Bill Hader)だったおかげで助かります。
警察官達は自分達も高校生の頃は悪がきだったからと、ちょっと親心じゃないけど、そんなようなものを起こしてマクロビンを助けてあげるんですね~。
そして3人でバカ騒ぎをするのでした。
お酒も一緒に飲んじゃってたような!?

さて、その頃セスとエヴァンの2人は、セスに当たってきた車の運転手に連れられて、彼の友達が催しているパーティーに紛れ込みます。
ここから酒を盗み出そうとするんだけど、彼らを連れてきた運転手と開催主は別に仲良しではなかった様子。
っていうか、運転手はセスたちと同じく、浮いている存在だったみたいで、ここでもまたひと悶着。
大人の集まりだからお酒だけじゃなくてドラッグもやってるし、かなりやばい状況。
それでも何とかお酒を盗み出した彼ら。
盗み出したお酒はビンとかカンではなく、その辺にあった洗濯用洗剤のケースにつめなおしたビール!
見た目洗剤なので、かなり怪しい・・・。

マクロビン+警察官2人が、そんな2人とかち合うんだけど、出会い頭にセスをはねてしまいます。
この映画の中で、一体何回はねられるんだ、ジョナ・ヒル(笑)
都合の悪いことに、大人のパーティーからくすねてきたコカインだかヘロインだか、とにかくドラッグが散らばってしまったので、警察官2人組みはセスたちをドラッグの違法所持で掴まえようとします。
セスたちはなんとか逃げ出すんだけど、そんな2人を見たフォゲルも一緒になって逃げ出します。

この逃避行の最中で、唐突にセスとエヴァンが仲たがい。
彼らは別々の大学に行くんだけど、エヴァンとフォゲルは同じ大学らしく、ルームシェアするんですって。
それを内緒にしてたってのと、普段の不満が爆発して別行動でパーティー会場につきました。
セスはお目当ての女の子に迫ってみるも、成果なし。
それどころか、自分があまりに酔っているので、頭から彼女の顔に突っ込んで倒れてしまう始末。

エヴァンは、彼をお目当てにしている女の子がいたので、スムーズにベッドイン。
でも、エヴァンは紳士だね。
ものすっごい迫られてるのに、酔ってる君にそんなことは出来ないよ、と言うんですよ!
よく我慢したなあ、エヴァン。
でも、その後女の子の方が飲みすぎたせいか吐いちゃうんだけどね。

フォゲルは狙っていた女の子とめでたくベッドイン。
どうして女の子、おちたんだろう・・・酔ってたんだろうなあ、きっと。
やった!入れたぞ!ってとこで、警察が踏み込んできてすべてはおじゃん。
この警察がさっきの2人組みだったので、またしてもここで男の友情が(笑)

エヴァンは、女の子に吐かれた後自棄酒を飲んでいたのでベロベロ。
セスもかなり酔ってたけど、踏み込んできた警察がさっきの2人組みだと見て、見つかったら捕まる!ってことで必死でエヴァンと一緒に逃げ出します。
そしてここで男の友情が復活するのでした。

警察官2人組とフォゲルは、会場を退散してまた一遊び。
でも、遊びがすぎてパトカーを大破しちゃった・・・しかも、フォゲルは「撃ってみるってのはどう?」と、大破して炎上する車に向かって、マイケルの銃を撃つ始末。
う~ん、この警察官達、一体この後どう処理するんだろう・・・一番気になったけど、それは映画の中に出てこなかった。

最後のシーンで、セスとエヴァンがモールにお買い物に行きます。
そこで、昨夜お互い気まずくなった女の子2人組と偶然出会います。
結局男女1人ずつでお買い物をすることになり、もしかして、お付き合いしちゃうの!?
って感じで映画は終了するのでした。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。