ふるの映画日記

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Notting Hill (1999)

ノッティングヒルの恋人ノッティングヒルの恋人
(2007/11/28)
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント 他

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こ、これはひどい・・・。
ヒュー・グラントはキュートだけど、ストーリーがひどい・・・。
アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)がウィリアム(ヒュー・グラント)に運命を感じてるなんて様子が微塵も感じられない。
終わりかけはさすがにかわいくなってくるけど、前半は全然恋する女じゃなかったので、かなりの違和感でしたね。
もうちょっとましな話を想像してたんだけどなあ。
こりゃ別に、2時間も使って見ることなかったわ。

題名Notting Hillノッティングヒルの恋人
監督Roger Michellロジャー・ミッシェル
出演Julia Roberts
Hugh Grant
ジュリア・ロバーツ
ヒュー・グラント


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

出会いからして相当イマイチ。
舞い上がって変なこと言ってるウィリアムは相当挙動不審。
その変な言動が気になっちゃったのかしらね~?????
そして、ウィリアムがオレンジジュースを買いに行くまでの間、どこで何してたんだか・・・大人気のハリウッドスターがさ・・・結構時間あったよねえ?
っていうか、旅行書専門店に入るような人じゃないよねえ???
そういう説明っていうか、何か、ちょっとした設定が全然なかったわ。

アナの記者会見に紛れ込んだウィリアムの間抜け振りはかなりおもしろいです。
っていうか、アホだこいつ~って感じで、もう恥ずかしくて見てられないの。
そしてそんな記者会見の真似事の後にデートの約束って・・・どうよ?
この時にはななとなく、微妙な雰囲気はあったけど、だからって妹の誕生パーティーに紛れ込むほどじゃなかったと思うのよね!!!
そんなプライベートな場には絶対行かないって。

その後アナのお部屋でボーイフレンドに遭遇し、ルームサービスの振りをするウィリアムにかなりの哀愁が漂っておりました・・・。
本当にねえ、情けないんだよねえ。

アナのヌード写真騒ぎで彼女を匿ってあげたウィリアムだけど、翌朝カメラマンに囲まれた後のアナの形相がすごかった。
長年のスター生活で感覚が麻痺しちゃってるんだろうなあ。
あんたが悪い!って、あんなに一方的に怒鳴りつけることなんて出来ないよね。
ウィリアムに裏切られた!ってついつい思ってしまう八つ当たり的な部分はあったけど、それでもあれはひどすぎる。
そりゃウィリアムのハートブレイクですよ。

ウィリアムの同居人の変人振りが結構おもしろいね~。
でも、パブでちらっと言った程度で、あんなにカメラマンが集まるとは思えないわ。
数人のカメラマンがそれが真実だった時のために念のため行くかもしれないけど、パブで変人が話したたわごとなんて誰もまともに取り合いはしないと思うのよね。

結局最後は結ばれるわけですが、その場がまたしても記者会見だっていうのが・・・ありえなさ大爆発。
アナの覚悟がよっぽど決まってなければあんなこと出来ないものね。
でも、見てる分にはロマンチックなので、映画的にはアリですけど。
それにしても不自然な部分が多い映画だったわ。

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