ふるの映画日記

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The Invasion (2007)


The Invasion - Trailer


公開された時は映画館に行こうとちらっと思ったけど、行かなくてよかった・・・。
どうして二コールの映画ってこうすべりがちなんだろうねえ???

ウイルスによって一気に人間が変貌していく様が恐ろしかったけど、終わりがあまりにあっさりしすぎてましたね~。
っていうか、これって侵略なわけ???
題名とちと合わないような気がしないでもない・・それにさ、DNAが書き換えられるのに、治療によって元に戻せるっておかしくない???
感染した人がうげ~って緑の液体を口から吐いてかけるのもおかしいしさ。
な~んか、相当イマイチ感でした。

 The Invasion
 インベージョン

題名The Invasionインベージョン
監督Oliver Hirschbiegelオリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演Nicole Kidman
Daniel Craig
ニコール・キッドマン
ダニエル・クレイグ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ウイルスの存在に気づくまでの展開がサイコで怖い。
現実だったら絶対気づかないよねえ。
気づかないまま感染して、きっと広げるほうに回ってしまうんだわ・・・。
人間、ちょっと無表情にしてちょっと動きを抑えれば、あんなに不気味になっちゃうものなのねえ。

二コールの息子が免疫を持っていたのをきっかけに、治療薬を開発するわけですが、これでみんな治っちゃうのがちょっとな~。
二コールは、身を守るために感染者を殺してますからね。
それって正当防衛でしょ?
でも、それってその人のせいじゃなくてウイルスのせいでしょ?
実際その後の治療で完全に元に戻ってるわけだし。
運が悪かったじゃ済まされない理不尽な世界だったな~。
もうちょっとひねって映画化して欲しかったわ。

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