ふるの映画日記

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Knocked Up (2007)


Knocked Up - Trailer


この題名、日本語に訳したら「出来ちゃった!」ですかね。
アメリカでかなりの人気を博しただけあって、結構おもしろかった。

妊娠中のセックスとか、産婦人科での検診の様子、出産の様子がそこまで絵にしちゃう!?ネタにしちゃう!?って位描かれていて、なんだか参考になったよ(笑)

酔った勢いの一夜のセックスで妊娠してしまった主人公のアリスン(キャサリン・ハイグル)、不思議なことに「堕胎」を真っ先に考えないんですね。
そして「堕胎」という単語すら使われない。
やっぱりキリスト教の国だからかなあ?
クリスチャンにとって、堕胎は重罪ですからね。

日本での公開予定は不明です。

 Knocked Up

題名Knocked Up
監督Judd Apatowジャド・アパトー
出演Seth Rogen
Katherine Heigl
Leslie Mann
Paul Rudd
セス・ローゲン
キャサリン・ハイグル
レスリー・マン
ポール・ラッド


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

アリスを妊娠させてしまうベン役のセス・ローゲン。
かなりふけて見えるけど、実は1982年生まれ、まだバリバリの20代です!!!
衝撃の事実だよね!?(笑)

アリスはテレビ局で働いていて、キャスターに昇進が決まったトコ。
お姉さんのデビー(レスリー・マン)と一緒に打ち上げに行った先で出会ったのがベン。
そのまま酔っ払って2人でアリスの部屋へなだれ込み、そのまま勢いでセックスして夜明けを迎えます。
ベンはアリスの好みではなかったようで、その後の連絡は一切なし。
でも、妊娠に気付いてしまったから連絡を取ったのです。

このベンはかなり曲者で、本当はカナダ人でアメリカには不法滞在してるとか、仲間と一緒にドラッグにふけってるとか、くだらないエロサイトを作ってるとか、ジョークがマニアックすぎて笑えないとか、とにかく「理想の夫」からは程遠いタイプ。
でも人はいいし、責任も感じてるし、何よりアリスが好きみたいなので、産婦人科にも付き合うし、出産に向けて協力することを約束します。

デビーの夫であるピート(ポール・ラッド)も含めて一悶着着も二悶着もあって、最後は女の子が生まれてハッピーエンド。
結婚式とか、夫婦登録まではいかなかったけど、このままドタバタな夫婦になるんでしょうね~。

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