ふるの映画日記

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Notes on a Scandal (2006)


Notes On A Scandal - Trailer


気持ち悪い話だなあ・・・。
ケイト・ブランシェット、よくこんな役引き受けたな~。
例え役でも、15歳の男の子とセックスする役なんてイヤだよねえ。
なんか、ニュースではよく見るけど、映画で映像を見ちゃうとちょっと・・・リアルすぎる・・・。

とんでもない変態教師だな!って思ってたけど、教師側の視点から見ると、一概に変態とも言えないのかも。
それでもおかしいことに変わりはないけど。
でもさ、15歳の男の子のお母さんが、一方的にケイトを攻めるのはおかしいよね。
一方的に手篭めにされるわけないじゃん、腕力も何も男のこの方が上なんだから。
たぶらかして~!!!って被害者意識ですか。
それもなあ・・・15歳って、法的にはどうか分からないけど結構な大人だから、それは言いがかりだよね。
15歳同士なら問題ないのに、相手がちょっと大人だとこれだから、法律もおかしいとは思うわ。
いや、基本的にその法律に守られているのは子供達であって、そういう守りが必要だっていうのは分かるのよ。
でも現実問題、それだけじゃ済まない事情が沢山ありそうだし。

ジュディ・デンチがかなり怖い。
実はレズビアンで・・・って話だった方がまだましだった。
一見無害なだけに、人って分からないよねえ・・・。

 Notes on a Scandal
 あるスキャンダルの覚え書き

題名Notes on a Scandalあるスキャンダルの覚え書き
監督Richard Eyreリチャード・エアー
出演Judi Dench
Cate Blanchett
Andrew Simpson
ジュディ・デンチ
ケイト・ブランシェット
アンドリュー・シンプソン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ケイトの恋のお相手はアンドリュー・シンプソン
実際は何歳なんだ!?と思った方、多いのでは???
だって、あんまり若い子にやらせられる役じゃないでしょ。
調べてみたら、1989年の1月1日生まれ、北アイルランド出身です。
だからか?ちょっとアクセントがあったような気が・・・。

肝心の年齢は・・・18歳ですね。
うんうん、そうだよね。
それ位の年じゃないとね。
ダコタ・ファニングがレイプされる役をやった時なんか非難ごうごうだったもんね。
あの映画は一体どうなっちゃったんだろう。

本来なら、ジュディ・デンチの屈折具合に対する感想が多いんだろうけど、なんかそっちはどうでもいいや・・・気持ち悪い人だな~って程度で。
大昔に見たルームメイトって映画をちょっと思い出した。
まともだと思ってても、そうじゃない人が意外に身近にいるんだよね。
その怖さに気付くのはなかなか難しい。
気付くこっち側にまず「そんなわけないでしょ」っていうフィルターがあるから。
しかもその相手が、いい加減年くった退職間際のおばあちゃんじゃねえ!
ちょっとおかしい??なんて思っても、ちょっと変わってるんだなって、「まとも」の範疇に入れちゃうもんね。

一番最後に、次なる犠牲者みたいな人が出てきたけど、あの人じゃ説得力ないな~。
ケイトは、惹きつけられるだけの魅力が満載だけど。
イヤな役だったけど、とっても魅力的だったもの。
そりゃ生徒もジュディ・デンチも魅了されちゃうって~。
しかも他の先生もね。

ケイトはその後どうなるんだろう。
いや、映画の中に限らず性犯罪者って。
ケイトの場合、息子は12歳だし、娘はもうちょっと上だし。
旦那さんとは和解しても、娘さんとは和解出来ないだろうなあ。
自分が娘だったら、そりゃ信じられないよ。
自分の父親が、自分と同じ年の女の子と援助交際してるようなもんだよ。
いや、衝撃的にはそれ以上かな・・・だって、お母さんだよ~!?

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