ふるの映画日記

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Two for the Money (2005)

トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定) トゥー・フォー・ザ・マネー [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
アル・パチーノ;マシュー・マコノヒー;レネ・ルッソ;アーマンド・アサンテ;ジェレミー・ピヴェン;ジェイミー・キング (2007/07/13)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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アル・パチーノ芸達者だなあ。
マシュー・マコノヒーいい体してるなあ。
でもストーリーはイマイチ・・・実話に基づいているらしいので、まあそんなもんかな。
っていうか、そんな仕事が実在しちゃってるわけ~!?
って方にびっくりです。

何もかもが不安定で、見ていてなかなか安心出来ない話でした。
最後になって、ようやく地に足がついたかな。

 Two for the Money

題名Two for the Moneyトゥー・フォー・ザ・マネー
監督D.J. CarusoD・J・カルーソー
出演Al Pacino
Matthew McConaughey
Rene Russo
アル・パチーノ
マシュー・マコノヒー
レネ・ルッソ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ブランドン(マシュー・マコノヒー)はフットボール選手になるつもりが、怪我からそれを断念。
もう一度プレイするぞ!と思いつつも、ラスベガスでスポーツ試合の勝敗を予想する情報屋をしています。
その才能に目をつけてコンタクトを取ってきたのがアル・パチーノ演じるウォルター。

このウォルターは相当曲者だね。
はっきり言ってうっとうしいもん(笑)。
いかにも胡散臭い口の回り方をしてるのに、何となく憎めないとこがアル・パチーノだなあって感じ。
生活には困ってないし、優雅に暮らしてるんだけど、なんか幸せじゃない様子がちょっと哀れです。

ブランドンはかなりいい調子で予想をどんどん当てていくんだけど、ウォルターと衝突したことからスランプに。
ウォルターはウォルターで、ブランドンと自分の妻の仲を疑っていて、確信を得るために嘘までついて影からこっそり見張ってる始末。
信じて裏切られたら耐えられないっていう悲しさが漂ってます。
でも、そんなことされた妻の方はたまらないわよねえ。

ブランドンは結局仕事をやめて元の生活に戻り、子供にフットボールを教える立場になります。
ウォルターにそんなことをされた妻はあきれ返って去っていくかと思いきや、懐の深い愛情で彼を包んであげるんですね~。
この奥さん、すごい!!!
ウォルターちゃんと幸せになれよ~そうでないと奥さんが幸せになれないからね~。

それにしてもあアル・パチーノは芸達者だよねえ!
雰囲気も何もがらっと変わるから、実は私、見ただけでは彼だと分かりません(笑)
あれ?もしかして・・・ってクレジットを見てようやく確信を持てる。
すごい役者さんだねえ。

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