ふるの映画日記

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A Good Year (2006)


A Good Year - Trailer


ストーリーはぜ~んぜんイマイチだったけど、ラッセル・クロウがものすごくチャーミングだった。
全然好みのタイプじゃないし、顔も好きじゃないのに、何故かどうしてもかわいく見えちゃうのよ!!!

仕事では冷徹でイヤな奴だったのに、プロヴァンスに行ったとたん、場違いなとこで戸惑ってる姿がかわいいの。
不思議だなあ。

ラッセル・クロウが子供の頃の映像が度々混ざってくるんだけど、子役が私のダイスキなフレディ・ハイモアなの
チャーリーとチョコレート工場でチャーリー役をやってた子!
ものすごくかわいいんだよね~。
この子がラッセル・クロウになるのは詐欺だと思う・・・。
でも、ラッセルもなんかチャーミングだったし、それもありかな?

ラッセル・クロウのおじさん役には、エリン・ブロコビッチで弁護士役だったアルバート・フィニー。
なかなかいい味出してました~。

 A Good Year
 プロヴァンスの贈りもの

題名A Good Yearプロヴァンスの贈りもの
監督Ridley Scottリドリー・スコット
出演Russell Crowe
Albert Finney
Freddie Highmore
Abbie Cornish
ラッセル・クロウ
アルバート・フィニー
フレディ・ハイモア
アビー・コーニッシュ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ロンドンで超多忙な生活を送るビジネスマンのマックス(ラッセル・クロウ)。
すごい嫌味な人でさ~。
危ない橋を自信満々に渡る様と、社員を傲慢に見下す態度がイヤ。
でも、何気に自分のことも見下してる?って感じがしないんでもない。

そんな彼が、昔育った叔父さんの家に、財産を相続しに行きます。
そう、何年もご無沙汰してるうちに、叔父さん死んじゃったの。
そこで自分に似合わないのんびりライフを送っている様がユニーク。

途中、叔父さんの実の娘クリスティー(アビー・コーニッシュ)が唐突に出てくる。
彼女が実はワイン通で、地下倉庫から持ってきたワインが実は幻のワインだった!と分かるんだけど、マックスに嫌味を言われてカリフォルニアに帰ってしまいます。
え!?クリスティーの出番はそれだけ!?
何のために出てきたの~!?ワインの薀蓄のためだけ!?って思ったけど、最後にきっちり埋め合わせしてました。
埋め合わせもかなり強引だったけどね・・・。
アビーちゃん、Candyでも相当かわいかったけど、やっぱりかわいいわ♪

マックスと恋に落ちるファニー、実は小さい頃会ってたってのがベタな設定でしたね。
そして結局、マックスは仕事を辞めて叔父さんの家に住むのです。
う~ん、この田舎生活に耐えていけるのか!?
ファニーには、英語じゃなくてフランス語で喋って♪なんて言われちゃうし。
半年位したらロンドンに戻るような気がしないでもない・・・。
いや、プロヴァンスからでもパソコンがあればオンライントレードで市場荒しは出来るか。

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