ふるの映画日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Wicker Man (2006)


The Wicker Man - Trailer


え~!!!!!
そりゃないよ!!!
って終わり方でした・・・。

閉鎖された島の独特かつ不気味な様子が気持ち悪い。
女性達は気持ち悪いし、男性達は喋らないし、極めつけは蜂。
っていうかさ、みんな犯罪者だよね!?

日本では2007年9月1日から公開予定。

 The Wicker Man
 ウィッカーマン

題名The Wicker Manウィッカーマン
監督Neil LaButeニール・ラビュート
出演Nicolas Cage
Ellen Burstyn
Kate Beahan
ニコラス・ケイジ
エレン・バースティン
ケイト・ビーハン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

始まりから衝撃的。
でも、結局車の中の母子は何だったんだろう?
どうして死体が出てこなかったかは分からずじまい。

ニコラス・ケイジは白バイの警察官なんだけど、しょっぱなの事故で仕事を休んでる所を同僚の女性警官が訪ねてきます。
その中に昔の婚約者、ウィロウ(ケイト・ビーハン)からの手紙が入ってたんだけど、切手が貼ってないの。
ってことは、この同僚警官もあの島の一員だったのかしら!?
なんて思っちゃったり・・・どうなんだろう・・・。

ウィロウの住んでる島は個人所有の孤島で、ものすごい気持ち悪い。
娘のローワンが行方不明だっていう手紙をもらったから来たんだけどね。
島民全員が(子供ですら)ローワンなんて知らないよっていう嘘をつくの。
島のボスはシスター・サマーズアイルという女性なんだけど、これまた気持ち悪いんだよ~。
この人を筆頭に、みんなまともな精神の持ち主じゃないの。
土着宗教と孤立した島(電話もないし、携帯の電波すら入らない)という特性から、法律無視の犯罪を犯罪と思わない、それどころか神聖な儀式だと思う人間の集団って相当怖い・・・。

エド(ニコラス・ケイジ)を乗せてきてくれたセスナの操縦士は島民の女性達に殺されちゃったし、娘のローワンはどうやらある儀式で生贄にされちゃうっぽい。
儀式に潜り込んだエドはとうとう娘を見つけるけど、折角連れ出した娘は島民たちのところに戻ってしまう。
そう、本当の生贄はエドだったのです!!!

そして助けが来る筈もなく、焼き殺されちゃうのよ~。
それも他でもない娘のローワンが火をつけるの。
それでみんな殺人を犯してるっていう意識はなく、これで来年は蜂蜜がたっぷりとれるわ~なんて笑顔ですよ、笑顔!!!
っていうかそういう終わり!?
誰も助けに来ないの!?
うわ、最低・・・怖すぎる・・・。

エドがローワンを探して夜中に墓地の地下に入るのよ。
そこで地下水の中に閉じ込められて、明け方元婚約者のウィロウに助けられるんだけど、あれって余計じゃない?
だって、生かしておかないと生贄にならないんだよ。
もしあそこで死んじゃったら意味ないじゃんねえ。
と、後で思ってみた。
邪魔者は殺すぜ!っていう意味合いかと思ったけど、最後まで見てみたらちょっと説明のつかないシーンでした。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

なにこの映画?w

これでおしまい?
なにこれ?
ストーリーとしてもメチャメチャだし
脈略が無い気が・・・
こんな映画作る人の気が知れない・・・
どんな思いで作ったんでしょうかね?
メッセージもなにも伝わらないし
人のために一生懸命になってる人を殺しておしまい?
なんか安物のC級映画の方がまだましかも・・・

とにかく最低だった・・・

李華 | URL | 2008年03月06日(Thu)13:54 [EDIT]


> 李華さん

おっしゃる通り!
ひどい映画でしたね・・・見ちゃいましたけど。
どうしてこういう内容で映画にしちゃったんでしょうね~?
サイコサスペンスにしても趣味が悪いですよね。

ふる | URL | 2008年03月22日(Sat)20:34 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。