ふるの映画日記

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The Family Stone (2005)

幸せのポートレート 幸せのポートレート
サラ・ジェシカ・パーカー、ダイアン・キートン 他 (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ダイアン・キートンとサラ・ジェシカ・パーカーが出てるから借りてみました。
コメディ調に仕上げた家族ドラマ。
クリスマスに家に帰ってきた5人の子供達。
ダイアンは彼らの母親・シビル役で、サラはシビルの息子の一人であるエヴェレット(ダーモット・マローニー)の婚約者・メレディスとして初めてお宅にお邪魔する設定。

サラってば、ものすごくかわいそうな役なんだけど、最後にそうなるのはありなのか!?
そんな調子でいいのか、キミタチ!と思わずつっこみたくなる内容。
まあ、みんなが幸せなら、亡くなったダイアンも浮かばれることでしょう・・・。

つっこむところはあるけど、結構おもしろかったのよ。
もう1回見たかったけど、返済期限が迫ってたから1回だけで返しちゃった。

 幸せのポートレート


題名The Family Stone幸せのポートレート
監督Thomas Bezuchaトーマス・ベズーチャ
出演Diane Keaton
Sarah Jessica Parker
Claire Danes
Dermot Mulroney
Luke Wilson
ダイアン・キートン
サラ・ジェシカ・パーカー
クレア・デインズ
ダーモット・マローニー
ルーク・ウィルソン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

メレディスは都会的なキャリアウーマンで、ご挨拶は握手から。
初対面から抱きついちゃうような彼の家族とはどうしても合わない。
以前会ったことのある彼の妹は既にメレディスを嫌いで、彼女から話を聞いていた家族もメレディスのことをよく思っていない。

もうちょっと心を開けば妹以外の家族は何とかなったかも知れないけど、メレディスちゃんはおしゃべりのくせにそういうとこは苦手みたいで、どんどん深みにはまっていって、しまいには自宅ではなく近くのホテルに宿泊先を変更してしまいます。

いやいや、これって普通にいじめじゃない!?
メレディスかわいそうじゃん・・・いや、相当自分で失敗もしてるけどさ。
ものすごい失態をおかして家を飛び出ていくんだけど、車の運転が苦手なメレディスは前も後ろもぶつけまくって、結局出発出来ない。
それを助けに家から出てきてくれたのが、エヴェレットの弟ベン(ルーク・ウィルソン)。
ベンは彼女をホテルではなくバーに連れて行きます。
そしたら自棄酒の様相・・・。
翌朝目が覚めたらベンのベットだった!!!

2人がそんなことをしている時、エヴェレットはメレディスの妹ジュリー(クレア・デインズ)といい雰囲気。
お互い惹かれあってるのは分かるけど、まさかクレアはお姉ちゃんの恋人を取るわけにはいかないからねえ。
でも、なんだかエヴェレットの様子はおかしい・・・そんな彼にトドメをさしたのは母親であるシビル。
シビルは自分が病気であることを告げ、そんなに完璧でいないで、望んでもいない人と結婚するのはやめて、みたいなことを言います。
自分の息子が心変わりしつつあるということを知っていたわけではなく、単にメレディスはエヴェレットが心から望んでいる女性ではなく、こんな女性が望ましいだろうという無意識から、好きだと思い込んでるだけなのよって言う彼女の理論です。

そして結局、彼は妹のジュリーの方にプロポーズしてしまうのです!!
家族に気に入られようと頑張ってたメレディスは大ショックですよ。
もうぶち切れちゃって、ついついベンとのことを口走ってしまいます。
そしたらもう心変わりしてるはずのエヴェレットもプチっといっちゃって、弟のベンに殴りかかります。
大変だよこりゃ・・・。
実際ベンはぐでんぐでんになったメレディスを運んで来て自分のベットを貸しただけで、そういう関係はなかったんだけどね・・・メレディスはそう思い込んじゃってるし、エヴェレットも切れちゃってるし、収拾付きません。
しかも、その出来事は全部家族のいる居間で起こっているわけですよ。
み~んなが知ってしまったわけですよ。
普通に考えたらこの姉妹はStone家から身を引くでしょう!?

だがしかしそこは映画。
最後は翌年以降のクリスマスで終わるんだけど、ちゃ~んとエヴェレットとジュリー、メレディスとベンがくっついてましたよ。

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