ふるの映画日記

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No Reservations (2007)


No Reservations - Trailer


キャサリン・ゼタ=ジョーンズの新作。
彼女はいつまでも綺麗だねえ、変わらないねえ。
すごいわ・・・。

キャサリンはレストランのシェフ役で、相手役はThank You for Smoking (2006)のアートン・エッカート。
そしてキャサリンの姪っ子役にはLittle Miss Sunshineのアビゲイル・ブレスリン。

内容的にはコメディです。
キャサリンはめっちゃ真剣だし、しょっぱなからキャサリンのお姉ちゃん(かな?)が死んじゃうしでコメディっぽくないけど。
客層は相当高くてイスにはまってる人(座っているのではない)が沢山いたんだけど、そんな様相の隣のおばちゃんとか爆笑だったもん。

最後の最後までなかなかまとまらなくて、オチはそうきたか~って感じ。
予告編にあった生肉をテーブルに運ぶシーンがなかなか出てこなくて、重要シーンっぽいのに、もしかして、まさか、The Invisibleみたいにカットされた!?って心配になっちゃたよ。
結構おもしろかった~。
爆笑っていうよりは、うぷぷって笑いが多かったかな。
もう一度DVDを借りて見よう♪

 No Reservations
 幸せのレシピ

題名No Reservations (2007)幸せのレシピ
監督Scott Hicksスコット・ヒックス
出演Catherine Zeta-Jones
Aaron Eckhart
Abigail Breslin
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

プライドが人一倍高い孤高の天才シェフキャサリン、姉の死によって生活スタイルが一転。
自分もショックなのに、もっとショックを受けているその子供を引き取って一緒に暮らすことになったから。
最初のころはぜ~んぜん人付き合いが下手で、アビゲイルちゃんにちょっとも触れないキャサリン。
本人どうしたらいいか分からないし、ハグなんてするような性格でも生活でもないし、肩を抱いてあげることすら出来ないから、お互いなかなか打ち解けられない。

そこに出てくるのがアーロン。
彼はシェフのヘルプに入るんだけど、自分の城に土足で踏み込まれた!ともう激怒ですよ。
こんな状態だったらアーロンも相当やり難いぞ~よっぽど神経太くないと。

アビゲイルちゃんはキャサリンの作る食事を全然食べないの。
だって、正統派フランス料理で魚が一匹頭つきで出てくるんだよ~!!そんなの普通にアメリカンジャンクフードを食べてた子にはちょっと無理だって~。
でも、キャサリンにはそんなことすら理解出来ないのでした。

いいベビーシッターにあたらなかったから、結局キャサリンはアビゲイルちゃんをレストランに連れてくるんだけど、そこで彼女の心をほぐしたのはやっぱりアーロンですよ~。
この辺の展開はベタな感じですね。
子供使っちゃったよ、みたいな。
でもそれがなければキャサリンとアーロンの恋は絶対成就しなかったね!キャサリンのあの性格では・・・。

ひと悶着あって、アーロンがレストランを辞めちゃいます。
そしてキャサリンも例の生ステーキをやった後、かっこよくレストランを去って行きます。
アーロン、サン・フランシスコでトップシェフになる予定が、キャサリンがお願いに来たので結局町にとどまることに。
そして二人でレストランを始めるんですね~。この名前が話の中で出てきたまんまで、アビゲイルちゃんやるねえ!って感じ。

お互い料理は譲らないので、キッチンの様子がなかなかおもしろい。
でも、オープンキッチンなのにちゅ~ってしちゃうんですけどね~。
そしてアメリカらしく、お客さんから大歓声が起こるわけです。
この終わり方は好きだわ。

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