ふるの映画日記

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Annie Hall (1977)

アニー・ホール アニー・ホール
ウディ・アレン、ダイアン・キートン 他 (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ダイアン・キートンを見ようと思って借りてみました。
1977年の映画で、この年のアカデミー賞受賞作品。
ウディ・アレンの映画を見るのは初めてです。

内容は・・・うん、まあおもしろかったかな。
台詞が全部分かればもっと笑えるのかも?
結局アニー(ダイアン・キートン)と分かれてしまったアルビー(ウディ・アレン)が、自分達をモデルにした劇を作った時に言う台詞が印象的。
現実とは違って二人がよりを戻すんだけど、現実は完璧じゃないから、物語は完璧の方がいいんだって悲しそうに語るのよ。
う~ん、説得力ある!

題名Annie Hallアニー・ホール
監督Woody Allenウディ・アレン
出演Woody Allen
Diane Keaton
ウディ・アレン
ダイアン・キートン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

しょっぱなからウディ・アレンの一人芝居。
この人お芝居してるの?それとも自分を演じてるの?って感じ。
精神的に病んでそうなこういうタイプは苦手だなあ・・・。
何故もてる???

ダイアン・キートン、今の方が断然かわいいわ!!!
30年も前の映画ってことは、31歳?
撮ってた頃は29歳か30歳かって感じか。
う~ん、それでも今の方が断然キュートだなあ。

実際二人は私生活でも付き合ってたわけだし、どうなの?
この映画って!?
ダイアンの本名はダイアン・ホールで、アニーの苗字もホールだしさ。
そういう映画の作り方をする人なのかねえ。

アニーは完全に分かれた後はさっぱりしてるんだけど、アルビーはものすごく女々しくて、もう一度付き合おう!と言うためにニューヨークからロスまで押しかけます。
そして完全にペーパードライバーだったのに、レンタカーまでして会いに行くのです!!!
でもその熱意は空回りで、結局振られちゃうんだけどね。
現実は完璧じゃないからねえ。

台詞回しは苦手なパターンだけど、おもしろそうだった。
英語力がねえ、もっとあればねえ、楽しめたと思います。

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