ふるの映画日記

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I Now Pronounce You Chuck & Larry (2007)


I Now Pronounce You Chuck & Larry - Trailer


政府からの補助金を打ち切られたラリー(ケヴィン・ジェームズ)が、親友のチャック(アダム・サンドラー)とゲイの振りをして偽装結婚する話。
ゲイの振りするとこはかなりコメディでおもしろかったけど、ゲイの迫害とか、ゲイの代表みたいになるとこは微妙にシリアスな様相が。
どうやってまとめるんだ~!?って、そっちが心配だったよ。
案の定、相当無理矢理まとめてました。
でも、おもしろかったし、ケヴィン・ジェームズが好きだからいいのさ♪

 I Now Pronounce You Chuck & Larry

題名I Now Pronounce You Chuck & Larry
監督Dennis Duganデニス・デューガン
出演Adam Sandler
Kevin James
Jessica Biel
Ving Rhames
アダム・サンドラー
ケヴィン・ジェームズ
ジェシカ・ビール
ヴィング・レイムス


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ジェシカ・ビールは二人の弁護士役、アレックスとして出てきます。
アレックスがチャックをゲイだと信じて起こす行動の数々がなかなかおもしろい。
ゲイの振りしなきゃ~って、ギリギリで頑張ってるチャックの様子が結構笑える。
相当遊び人だったチャックなのに、ゲイのカップルとしてみたら、チャックが女性役でしょ!?ってみんなが思うらしくて、そんなネタにも笑わせてもらったわ~。

政府から、本当のゲイかどうか調査人(スティーヴ・ブシェミ)が来ます。
ゲイの振りして補助金とか年金をもらおうとした人達がいたってことなんだけど、この調査人のことでアレックスのとこに相談に行ったんだけどね。
これをうまく乗り切るために、アメリカでパートナー登録をするだけじゃなく、カナダまで行って結婚式を挙げてきなさい、というアレックスのアドバイス。
この教会がまた曲者でした。

チャックもラリーも消防署員なんだけど、仲間達にゲイ(本当はウソだけど)だとばれた後の扱いがひどくてさ。
アメリカで、未だにこんな差別があるのかねえ???
映画だからここまであからさまにしてるんだよねえ?って思っちゃう位でした。
でも、そんな彼らは一人のいかつい消防署員を励まします。
そう、マッチョで無口な彼は実はゲイで、自身ものすごく悩んでたんだけど、チャックとラリーのおかげで堂々と自覚を持てたよ!ってな感じです。
ちなみにこのマッチョな彼、ミッション・インポッシブルIIIに出てきたヴィング・レイムスです。
彼のゲイっぷりがおもしろいわよ~。

結局調査人は騙しきれず、聴聞会が開かれます。
そこで彼らの上司がウソだってばらしちゃうんだけど、彼の熱演&今までの二人の行動がゲイに指示されたことにより、刑務所に行かずに済むんだけど、この辺の流れがかなり無理矢理でした。

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