ふるの映画日記

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Candy (2006)

オーストラリア映画です。
ジェフリー・ラッシュが出てるわ~♪と思って借りたんだけど、かなりつまんなかった。
ドラッグがテーマになってる話はイマイチだわ。
印象に残ったのはジェフリーのおしり(笑)
そしてDVDのカバー写真になってるシーンかな~。
ヒース・レジャーが一人でうなだれてるとこ。
ちなみに、英語字幕がなかった・・・聞き取れないっつーの。

 Candy

題名Candy
監督Neil Armfield
出演Heath Ledger
Geoffrey Rush
Abbie Cornish
ヒース・レジャー
ジェフリー・ラッシュ
アビー・コーニッシュ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

あまり凝ってない作り。
ハリウッド映画みたいに画面も音楽も作りこんでなかったな。
っていうか、音楽なんてあんまりかからなかった気がする。

ドラッグもタバコもばりばりで、Fワード連発。
全裸とは言わないけど、女性の胸もしっかり写ってる。
今時あんまり見ない露骨さだなあと思ったら、R指定でした。

キャンディー(アビー・コーニッシュ)は女の子の名前です。
美大生(大学生かどうか分かんないけど)で、かなりかわいい。
彼女がダン(ヒース・レジャー)と付き合うようになって、どんどんドラッグにはまっていく話。

最初の方は超ラブラブで絶頂期。
結婚するんだけど、こりゃうまくいかないな~ってのが見え見えです。
ダンは詩人らしく、全然普通の仕事しない。
だからお金がない。
キャンディーは売春婦みたいなこともし始める。

だんだんキャンディーがヒステリックになっていく。
ダンはかなり愛しちゃってるから怒鳴り返したりはしないんだけど、それでもどうもうまくいかない。
気性にまかせて重いものを投げたら予想外に頭に当たってしまい、出血にあせるキャンディー。
病院で何針か縫った後は仲直り。

そしてキャンディーが妊娠。
でも、結局死産してしまうのです。
その後はドラッグと売春がエスカレート。
最後にはキャンディーの精神状態がおかしくなってしまい、家中の壁に文字を書きなぐっていなくなってしまう。
ダンはその辺で摘んだ花を持って家に帰ってきたんだけど、家の中は気が狂ったような文字が躍っていて、キャンディーはいない。
そこで途方にくれたように座っているシーンが、DVDのカバー写真だったんですね~。
これはかなり印象的。

ジェフリー・ラッシュはドラッグの売人として登場します。
ダンとは古い付き合いで、困ったことがあったり、効くドラッグが欲しくなると彼の家に行く。
この文字を見た後もそうなんだけど、翌日か何かにキャンディー入院の連絡を受ける。
病院に行ったけれどどうしようもない。
キャンディーの両親と物別れしてジェフリーの家に戻ったら、頼りにしていたジェフリーは死んでいたのです・・・。

一人きりになって、ダンは皿洗いをして生計を立て始める。
そこに、立ち直ったキャンディーが現れる。
キスを1回交わして、自ら別れを告げるダン。
ここは泣ける(泣いてないけど)。

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コメント


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これって

やっぱりドラッグはいけないんだよ~
やめようね~
みたいな、映画なのかな?
そうはいってもね~パーティー好きセレブなんかも
やってるしね~
娯楽もつきつめると、アブノーマルな世界に行っちゃうもんねぇ~

でも…そこまでドラッグってはまっても、チャンと立ち直れるんだ?

びじゅ | URL | 2007年06月10日(Sun)14:46 [EDIT]


どうだろう・・・

そんな教訓っぽい映画じゃなかった・・・。
淡々とその状況をレポートしてた感じ。

かなりはまっちゃうと立ち直るのも大変だろうねえ。
実話とか体験談とかあんまり知らないけど。
キャンディはねえ、びっくりする位立ち直ってたよ。
やっぱり映画だな~って思った(笑)

ふる | URL | 2007年06月12日(Tue)21:54 [EDIT]


 

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