ふるの映画日記

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The Celestine Prophecy (2006)


Celestine Prophecy: Theatrical Trailer


ベストセラーの映画化って言葉に乗せられてつい借りちゃった。
けど、かな~りつまらなかった・・・。
すんません、こういうスピリチュアルな世界は怪しさ大爆発なので青い私には向きません。
すべてが本当のことだとしても、それを受け入れられる程世の中の人間は単純な世界には生きていないんですよ。

あまりのつまらなさに見終わってから調べちゃったよ。
これって本当にベストセラーなの!?って。
本当でした・・・。
Wikiによると1993年の発売され、34ヶ国語に翻訳され、2005年までに全世界で2000万部売り上げたらしい。

まーじでー?
こんな怪しい本が~?
34ヶ国語ってことは日本語にもなってるだろ。
と思ったらやっぱりありました。
聖なる予言 / ジェームズ レッドフィールドです。
う~ん。
この題名だったらこのDVDは絶対手にしなかったな。

 The Celestine Prophecy

題名The Celestine Prophecy
監督Armand Mastroianniアーマンド・マストロヤンニ
出演Sarah Wayne Callies
Matthew Settle
Thomas Kretschmann

マシュー・セトル


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ペルーで発見された古代文書の謎解きから始まります。
始めの方はテンポが速くてなかなかよろしい。
でも、主人公が発見された「聖なる予言」を体験する段階になってかなりスローダウンして眠い感じ。
映像的にも合成じゃん!ってのが見え見えで、安っぽい仕上がり。
エナジーどうこうってのは違和感ないし、篠原烏童の純白の血なんてコミックを思い出しちゃったけど、あんなに安っぽく見せられたらかな~り抵抗ありますよ。
もうちょっとうまく出来なかったのかねえ。

聖なる予言ってのは知恵らしいです。
8個目の知恵までは文書として発見されてるんだけど、9個目文書じゃなくてビジョン。
生体エネルギーの交換を身につけたエナジーマスター(勝手に命名)になって、ストーンヘンジみたいなとこでエナジーの世界に身を投じないと見ることが出来ません。
しかも、エナジーの世界に身を投じてる時には回りから自分達が見えない設定なのよ!
胡散臭さ爆発ですよ。
周りからは見えないけど、自分達は周りが見えるの。
そしてそのために集中力を乱してエナジー交換をさぼると、一瞬にして周りの人から見えるようになってしまうという。
周りにいる人からすりゃ、突然出てきた!瞬間移動か!?みたいな現象ですよ。

聖なる予言を無き物にしようとする軍部に追いかけられていた主人公だけど、最後には無事にペルーからアメリカに戻ります。
そして、10個目の知恵も存在するのか!って飛行機の中で気付いておしまい。

ちなみに、celestinevision.comを見ると11個目まで書いてありました。
面倒だから読んでないけどね。
日本語で9個目まで解説してあるサイトもあったけど、あまりのわけの分からなさに2個目でダウンしました。

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