ふるの映画日記

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Blood Diamond (2006)


Blood Diamond - Trailer


かなり興味深い映画でした。
おもしろいなんて軽く言えないけど、必見です。

もうダイヤモンドはいらない・・・と思わせる内容。
そして、手持ちのダイヤは大丈夫なのか!?
知ることは出来ないけど、もしかしたらあの場所から来たものかも知れないじゃない!?
ああ、気分悪い・・・。
でも、DVD買ってもいいなあって思ってるけど。

 Blood Diamond
 ブラッド・ダイヤモンド

題名Blood Diamondブラッド・ダイヤモンド
監督Edward Zwickエドワード・ズウィック
出演Leonardo DiCaprio
Djimon Hounsou
Jennifer Connelly
Arnold Vosloo
Michael Sheen
レオナルド・ディカプリオ
ジャイモン・フンスー
ジェニファー・コネリー
アーノルド・ヴォスルー
マイケル・シーン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

しょっぱなからショッキングな映像。
人間って、そんなに無差別に意味も目的もなく殺されちゃっていいもんなの!?
いや、動物ならいいのかって言われたらそれもまた考えちゃうけど、でも、絶対違うでしょ。

楽しみのために腕を切り落として、長袖がいい?半袖がいい?ってそりゃひどすぎるよ。
実際はもっと酷いことがあったのかも知れないし、紛争地帯って何て恐ろしいんだろう。
どうしてゲリラみたいな人たちは、人を人と思わないのかなあ。
そして自分達が一番偉いと思ってるのかなあ。

これ見たら、アフリカって何て怖いところなんだろうって思っちゃって、人生アフリカに足を踏み入れることは絶対にやめようって心に誓いそう。
実際行ってもっと普通ののどかな場面を見てるから、そんなんばっかじゃないし!って思えるけど、それでもちょっと怖くなった。
今年中にまた足を踏み入れる予定なんですけどね。

いくつかの台詞がものすごく印象に残りました。
「オレが一緒にいなきゃお前はただのアフリカの黒人だよ!」
「黒人の黒い皮膚に悪いものが宿っている。だから白人に支配してもらった方がいいんだ」
「この赤い砂は皮膚に染みこんでる。お前はアフリカを離れられないよ」

女優さんどっかで見たな~と思ったら、ジェニファー・コネリーか!!!
めっちゃ久しぶり~。
下手したらラビリンス(1986)以降かも(笑)。

ロンドンにいるダイヤモンドのディーラー、どうしてもトニー・ブレアに見えてしまう。
The Queenでブレア役やってたからさ。
ブレアを横に引き伸ばしたような顔をしていて、なかなか似た役者を見つけてきたなあって感心してたんだ~。
かなりいい役やってたのに、ここでは悪役かあ。

大佐役、どっかで見たと思ったらハムナプトラのイムホテップ大司祭ですって!
は~、言われてみればそんな顔してたかも。
衣装が普通だったらタダのおっさんだね~(当たり前か)。

ディカプリオのアフリカ訛りがすごかった~。
よっぽど練習したんだろうなあ。
ジンバブエ出身の白人って、想像出来ないけど。
アフリカにいる白人は南アフリカ人だと思ってるから。
大いなる誤解なんだろうけど、どうもそう思っちゃうんだよね。

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