ふるの映画日記

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The Good Shepherd (2006)


The The Good Shepherd - Trailer


よく分からず。
第二次世界大戦になったり、冷戦になったり、キューバ危機になったり、とにかく舞台が多かった。
頻繁に時代を行き来するし、登場人物が多いから誰が誰だか分かんなかった。
そして長い!
つまんないから時間が長く感じるのかな~?と思ったけど、2時間47分の大作でした。
日本では公開されてないみたいだね~。
うん、これはあんまり売れないと思う・・・。

でも、えらい寂しい人生だなあ、と思ったよ。
ああいう風には生きたくないなあ。

 The Good Shepherd

題名THE GOOD SHEPHERD
監督Robert De Niroロバート・デ・ニーロ
出演Matt Damon
Angelina Jolie
Robert De Niro
マット・デイモン
アンジェリーナ・ジョリー
ロバート・デ・ニーロ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

マット・デイモンがそれなりに大きい子供の父親ってのはムリがあったな~。
最初は本当に親子関係にあるんじゃなくて、仕事上のコードネームか何かかと思ったもん。
アンジェリーナ・ジョリーは不思議に違和感がない(笑)
アンジェリーナとマットが結婚するんだけど、それは子供が出来たから。
子供が出来たのはアンジェリーナが強烈に迫ったから。
う~ん、そこで転ぶなマット(彼女がいるくせに)。

かなり生真面目な感じだったから、はまり役だとは思う。
でも、CIA誕生秘話とかむずかしすぎてな~。
マットが入った秘密結社もよく分かんないし、お父さんが一体何をしてたのかもよく分からなかった。
でも、マットがお父さんの遺書を子供の頃に読んでおけば、こんな人生は送らなかっただろうに・・・。
息子のお嫁さんとか飛行機から放り出されて死んでるし、あれはマットが取引してれば死なずに済んだのかなあ。
アメリカを選んだお父ちゃんとしてはかなり複雑ですね・・・。

最後に詩の先生みたいに殺されて終わるのかと思ったらそうでもなく、なんだかよく分からないまま終わってしまったよ。

公開された時は「Matt Damon is a phenomenon.」なんて文句と共に派手に宣伝されてたんだけど、アカデミー賞にも関係なかたし、なんか印象薄いなあと思ったけど、見て納得でした。
好きな人は好きだろうけど、私向けではなかったな。

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