ふるの映画日記

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BABEL (2006)

バベル バベル
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結構おもしろかったけど、一つの映画としてというより、オムニバス形式でそれぞれのストーリーに味があった。
日本とモロッコのつながりが銃だっていうのが説得力に乏しかったけど、それは物語の本筋にはあまり係わらないからどうでもいいっちゃあどうでもいいんだけどね。

 BABEL
 バベル

題名BABELバベル
監督Alejandro Gonzalez Inarrituアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演Brad Pitt
Cate Blanchett
Gael Garcia Bernal
Koji Yakusho
Rinko Kikuchi
ブラッド・ピット
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司
菊地凛子


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

性的描写が心地悪かった。
モロッコの少年、覗きはいいけど、昼間からそんなとこでぬくな!!!
日本のお嬢さんパンツを履け!!!
日本の話は話を見ていくうちにストーリーの一部だって分かるんだけど、少年のアレはいらないでしょ!?

たかだかライフルの試し撃ち、しかも子供の遊びで肩を撃たれたらたまんないけど、結局死なずに済んだし、夫婦の絆も復活してとてもよかったねえ。
事件がなければ、冷え切って居心地の悪いままアメリカに戻っていたわけだから。
でも、家に戻ったら馴染みのナニーがいないなんてかわいそう・・・。

ナニーすごくいい人だったのになあ。
結婚式のために戻るのはいいけど、結婚式の夜にパーティーに参加してさんざん飲んだ若造にアメリカまで送ってもらうっていう発想がいけないよ!!!
一泊して行けばあんなことにはならなかったのに!!!

メキシコからアメリカに来るメキシコ人の審査ってかなり厳しいので、酔っ払って正常な判断を失った状態では、怖くて怖くてたまらずに車を発進させちゃうっていう心理は分かる。
不思議だったのはナニーのパスポート。
16年間もアメリカに不法滞在&不法労働してたのに、メキシコに戻った後どうやってアメリカに戻る気だったんだ!?
あ、でも可能かも・・・ティファナの国境は一度通ったから、アメリカ出国&メキシコ入国をあそこでする限り、出国日も入国日も記録されないわ。
それだったらパスポートを見ても不法滞在してたかどうかは全然分からないよね。
不思議な国だなあ・・・アメリカって出国日を記録しないもんね。
ちゃんと記録しとけば再入国の時に不法滞在してたかどうかがすぐ分かるのに、この制度が不法滞在を助長させてる気がするわ。

菊地凛子の顔が怖かった。
そして彼女の孤独がイタかった。
あ~、そこで裸になって登場しないでくれよ~って思ってたらまんまとやられたのには参ったけど。
言葉がないから、目に見える形で訴えるしかないのか・・・そう思って実行してるのが悲しかった。
でも、裸のままベランダに立って、しかもお父ちゃんに泣きつくのは頂けない・・・。
日本人として非常に違和感でした。

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