ふるの映画日記

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Chicken Little (2005)

チキン・リトル チキン・リトル
ディズニー (2006/04/28)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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DVDを借りようと思っていたら、都合よくテレビでやってくれました~。
まあまあかな。
主人公のチキン・リトルよりお父ちゃんが好き♪
あの魚はここに出てきてたのか~。

 チキン・リトル
 Chicken Little

題名Chicken Littleチキン・リトル
監督Mark Dindal マーク・ディンダル
出演Zach Braff
Garry Marshall
ザック・ブラフ
ゲイリー・マーシャル


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

空が落ちてきた!!!大変みんな逃げて!!!
で?落ちてきた空はどこ?ないじゃん。うそつき~~!!!
そんな状態で息子を庇うにも庇えず、すみませんと謝ってうやむやにするしかないお父ちゃんが悲しい・・・。
チキン・リトルも悲しいけど、そっちの悲しみは私にはどうでもいいのだ。
彼のファンではないから(笑)

後ろ指さされる生活に更に体がちっちゃくなったチキン・リトルは野球で汚名挽回します。
でも、折角挽回したのにまた空が落ちてきたのよ!!!
どうせ信じてくれないし・・・ってお父さんには言わないんだけど、そんな風に信じてもらえないお父さんがかわいそう~。

結局現実を目の当たりにしてお父さんも息子を信じるようになるんだけど、その辺の行はあまり感動的ではない。
ここって、感動させる場所じゃないの!?って突っ込みたくなったけど、もくろみ外れて何か軽いんだよね~。

落ちてきた空は実はUFOの一部で、エイリアン達がちょっとした勘違いから自分達の子供を取り戻すために町をひっちゃかめっちゃかにするんだけど、その怒りの収め方がイマイチ。
ロクに言葉も喋れないちびちびエイリアンが喋ったことで、怒りで我を忘れてる状態から抜けられるとは思えないんだよね~。

後日ハリウッドで映画化されたチキン・リトルの映画はめちゃめちゃおもしろかった。
全然実際あったことと違うし、チキン・リトルがめちゃめちゃでかいマッチョな鶏になってる~(笑)
事実に基づく映画なんてこんなもんよっていう風刺がおもしろかった。

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