ふるの映画日記

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The Spiderwick Chronicles (2008)



スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディションスパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/09/26)
フレディ・ハイモアメアリー・ルイーズ・パーカー

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フレディ君が出てるから見ました♪
1人2役で、双子を演じていたわぁ。
髪型と格好もあるだろうけど、表情が結構違ってさ。
何気にちゃんと別人に見えたんだよね~。
フレディ君天才♪
声の出演で、セス・ローゲンも出てます。

それにしても、子供向けにしちゃ、なんかグロかったような・・・。
ほのぼのしたフェアリーテイルだと思ってたら大間違いでした。
ゴブリンとか、悪い奴らと戦うのよ!
スリルに弱い私は、最初の方はドキドキしちゃったよ。
何!?何がいるの!?ってのが苦手なんだよねえ。

最後の終わり方とかは、まさにフェアリーテイルなんですけどね。
いやいや、一件落着でよかったけど、どういう言い訳するんだろ。

原作は「スパイダーウィック家の謎」という題名で、日本でも出版されてます。
そっちはまだ続いてるみたい。
ちょっとおもしろそうだなあ・・・読んでみたい気もするな~。

 The Spiderwick Chronicles

題名The Spiderwick Chroniclesスパイダーウィックの謎
監督Mark Watersマーク・ウォーターズ
出演Freddie Highmore
Mary-Louise Parker
フレディ・ハイモア
メアリー=ルイーズ・パーカー


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

両親の離婚で、古い家に引っ越してきたジャレッド(フレディ・ハイモア)一家。
ジャラッドは聞かん坊で、いわゆる悪い子。
なので、お母さんもお姉ちゃんも何を言っても信用してくれないし、悪いことは全部じゃレッドのせいにされちゃう。
双子の兄弟サイモン(フレディ・ハイモア)は、「平和主義だから」と言って、ケンカにはかかわりません。

家の中に何かがいる。
そう気がついたのはジャレッド。
でも、誰も信用してくれない。
ジャレッドは秘密の部屋で、秘密の本を見つけます。
大叔父さんであるアーサー・スパイダーウィック(David Strathairn)が書いたその本は、フェアリー達の生態を全て記したものでした。
それをめぐって、悪い妖精とジャレッドの戦いが始まります。

家の中にいた妖精は、見た目がおじさんで妖精らしい可憐さはかけらもない(笑)。
本を読み、彼の話を聞き、事態を把握したジャレッド。
家は魔法の円で守られているけれど、一歩外に出ればゴブリン達が襲ってくる。
中でも、マルガラス(Nick Nolte)と呼ばれる大ボスはかなりの強敵でした。

最初はジャレッドの話を信じなかったサイモンも、自分がゴブリンに誘拐されて信じる羽目に。
ジャレッドはサイモンを助けに行った時に、ホグスクイール(セス・ローゲン)から妖精が見える目をもらいます。
それまでは丸い石を目に当てて見てたんだけどね。

2人の話を信じなかった姉のマロリー(Sarah Bolger)も、丸い石を通して見えたゴブリンの姿に、信じざるを得ない状況に。
そして、どうしてそんな本を読んだのよ!!!とジャレッドをなじります。
なじっても何も始まらないんだけどね・・・まあ、気持ちは分かるよ、マロリー。
でもさ、自分が「読んじゃダメ」ってメモがある本を見つけて、それを読まない自信ある?
しかも、それを読んだらゴブリンに襲われるだなんて、誰も思いもしないよね?
それなのにそんなことで弟を責めるなんて、筋違いだよなあ。

ゴブリンから逃れて家の中に逃げ込んだ3人は、ルシンダ叔母(Joan Plowright)さんに会いに行こうと考えます。
納屋から秘密の地下道通っていて、おばさんがいるサナトリウムの近くまで通じているので、サイモンがゴブリンの気をそらした隙に、ジェラッドとマロリーが地下道にもぐりこみました。

無事にルシンダ叔母さんに会えた2人は、叔母さんから話は聞いたものの、彼女のアドバイスは「私の父を探し出すのよ」という漠然としたもの。
妖精にさらわれたアーサー・スパイダーウィックを、どうやって探せって言うのさ???
途方にくれた所にゴブリンが現れ、追い払ったところにお母さんが現れました。
叔母さんがいるサナトリウムに行く途中、仕事中のお母さんが道を歩いてる2人を見かけたんだよね。
それで追いかけてきた(?)みたい。

車に乗って家に帰る途中、妖精やゴブリンの話をしたものの、お母さんはもちろん信じない。
そこでジェラッドとお母さんは大喧嘩をしてしまうのでした。

その後、お母さんは仕事に戻ったんでしょう。
家には子供3人きり。
不思議なことにゴブリンはいなくなっていました。
そこにホグスクイールが現れて、どうしてゴブリンがいなくなったか教えてくれました。
ついでに、サイモンとマロリーにも妖精が見える目をくれたんだけどね。

ホグスクイールが言うには、ルシンダ叔母さんのところで現れたゴブリンに、本を何ページか盗られてしまったんだけど、その中に家を守ってる魔法の円を壊す方法が書いてあったらし。
月が昇ったら本は俺の物、マルガラスはそう言っていたそうです。

もう時間がない。
どうやってアーサーを見つけよう!?
と思ったところで、ジェラッドの目にペットを抱いたサイモンが飛び込んでくる。
そういえばアーサーはペット飼ってたな・・・。
本を見て、ペットのグリフィンを呼び出す方法を見つけます。
そしてグリフィンに乗ってアーサーの下へたどり着いたのでした。
このシーン、ネバーエンディングストーリーでファルコンに乗っているとこを彷彿させたわぁ。

アーサーは80年前に妖精にさらわれた姿のまま、そこにいました。
そして、彼には全く時間の感覚がなく、娘のルシンダはもう86歳だ!というジェラッドの言葉にびっくり。
アーサーに壊してもらうために本を持ってきたはずだったのに、家にいたおじさん妖精がそれを摩り替えたみたいで本をあけてみたら全然違うものが出てきた。
アーサーは「ここまで私を探しに来れた君だ。対抗する方法は君が知っているは筈だよ」という、なんとも無責任な言葉を吐くのでした。
あのさあ・・・本にかかってる呪文を解く方法でも教えてくれた方がまだ役に立つんだけど。
そんな無責任な台詞を・・・映画だからいいものの・・・。

家に戻って、戦いに備える3人。
ゴブリンを倒すというトマトソースやお酢、鉄を用意し、窓にはゴブリンよけの塩をまきます。
ゴブリン達は魔法の円を破るための準備をし、月が昇るのに備えて家を取り囲んでいます。
でも、そんなところにお母さんが帰って来た。
何も信じていなかったお母さんだけど、丸い石越しにゴブリンを見て、呆然資質。
でも、子供達と一緒に戦います。

家の中はぐちゃぐちゃになったけど、なんとかゴブリンを追い払った4人。
でも、やっぱり大ボスは強かった。
4人をだますためにお父さんの格好をして家に入ってきたけど、見事それを見破るジェラッド(天才!)。
でも、マルガラスはジェラッドを追いかけて来て、ジェラッドは屋根の上まで追いやられてしまいました。
そこで庭の木に登って準備万端のホグスクイールと目が合ったジェラッドは、そんなに欲しいなら取ってみろ!と言って本を投げるのです。

本を手に入れるために鳥に変身したマルガラスは、鳥を食べるホグスクイールに食べられちゃうのだ。
えらいあっけない負け方で、見てるこっちがびっくりしちゃったよ(笑)。

ゴブリンとの戦いも終わり、4人の家族の絆が復活。
家の片付けが終わったところで、サナトリウムにいたルシンダ叔母さんも家に引っ越してきます。
ルシンダが引っ越してきたその日、妖精たちがアーサーを連れてきてくれたの。
そしてルシンダは6歳の姿に戻り、お父さんと一緒に妖精に連れられていったのだ。

それってつまり、ルシンダは人間界では行方不明ってことでしょ?
引き取った矢先に行方不明で、一体警察にどう言い訳する気なんだろ。
その辺はまあ、映画だからね。

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