ふるの映画日記

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Iron Man (2008)



映画を見ておもしろかったので、DVDを買いました。
トニー(ロバート・ダウニー・Jr)のキャラクターがいいの♪
スーパーヒーローのくせに、大金持ちっていう起きて破りなとこもいいけどね!
秘書のペッパー(グウィネス・パルトロー)もいい味出してるし!
お友達のローディ(テレンス・ハワード)も結構間抜けでいいです♪

終わり方がいいんだよねえ!
そして、もしかして何かあるかも?と思いながらも映画館では最後まで待たなかったんだけど、エンドロールの後にちょこっと続きがあります。
そしてここにだけサミュエル・L・ジャクソンが出てくるのだ~!!!
2010年公開予定のアイアンマン2への布石でしょうね~。
それにしてもサミュエル・L・ジャクソン、ガラ悪いなあ(笑)
ジャンパーみたいだったよ。

トニー宅のコンピューター、ジャービスは電子頭脳のくせにユーモアまで備えた優れもの。
この声、ポール・ベタニーなのよ~!!!
ポール・ベタにーと言えば、私の中ではダ・ヴィンチ・コードのシラス。
アルビノで、自分に苦行を科しながら、尊敬する師のための暗殺を繰り返すあの人ですよ。
ビューティフルマインドのチャーリー役も印象的でした。
キス★キス★バン★バンにも出てたんだね。
う~ん、これは見たのが昔すぎて覚えてないなあ。

アメコミの巨匠、アイアンマンでは製作総指揮をとったスタン・リーも本人役でちらっと出てます。
トニーがディズニーホールで開かれているパーティーに行った時、美女に囲まれたおじいちゃんに後ろから挨拶するのよ。
おじいちゃん、動作が遅すぎて後ろを振り返った時には既にトニーは去った後なんだけどね。
スパイダー・マンとか、X-Men、ファンタスティック・フォーなんかはこの人が原作なんだってさ~。
む、私が既に見てる映画にも結構カメオ出演している。
X-MEN:ファイナル ディシジョン(実は1にも2にも出てる)、ファンタスティック・フォー:銀河の危機(1にも出ている)、スパイダーマン3(これまた1も2も出ている)、ゴーストライダー
え~?どこだろ?気付かなかったなあ。

 Iron Man
 アイアンマン

題名Iron Manアイアンマン
監督Jon Favreauジョン・ファヴロー
出演Robert Downey Jr.
Terrence Howard
Gwyneth Paltrow
Jeff Bridges
ロバート・ダウニー・Jr
テレンス・ハワード
グウィネス・パルトロー
ジェフ・ブリッジス


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

トニーは武器製造会社のCEO。
自ら武器を開発する天才で、見た目もいいし、お金もあるし、女遊びも大いに楽しんじゃう。
ちょっと思慮の足りないところがあるんだけど、そこがまた憎めない。

新作武器のパフォーマンスのため海外を訪れたトニーは、お披露目の後テロリストに狙われる。
命は取り留めたものの、囚われの身に。

攻撃された時に心臓に大怪我を追った彼を、同じくとらわれの身であるイェンセン(Shaun Toub)が治療します。
それは外部のカーバッテリーと連結したもので、スタイリッシュ(笑)なトニーには我慢出来ない。

テロリストは、トニーの会社であるスターク社製のミサイルを見せ、これを使っていいから新しい武器を開発しろと言いつけます。
しかしイェンセンの協力を得てトニーが作ったものは、まず自分の心臓を動かすための核電池。
そしてアイアンスーツのプロトタイプ。
アイアンスーツによってトニーは無事逃げ出すも、イェンセンは死んでしまいます。

アメリカに帰ってきたトニー。
まずは病院に連れて行こうとするペッパーに強烈に反対し、第一の行き先は「チーズバーガー」。
3ヶ月も不自由の身だったんだから好きにする自由がある!俺はアメリカンチーズバーガーが食べたいんだ!!!
記者会見に行く途中に買ったらしく、会場で車から降りた時にはバーガーキングの袋を持っていたよ。
多分あれはバーガーキングだったと思うんだけど。
協賛してたのかね?
記者会見では座りこんでチーズバーガーを食べながらながら爆弾発言。

「武器工場は閉める」

記者会見は一気に混乱し、父の代からの協力者であるオバディア(ジェフ・ブリッジス)はびっくりして、その場を誤魔化しながらトニーをさっさと退場させます。
その後は自宅にこもってアイアンスーツを作り始めるトニー。

ニューヨークから戻ってきたオバディアがピザを持ってトニー宅を訪れ、役員会でトニーの謹慎が決まったと告げます。
トラウマからまともな行動が取れないと思われたんだよ、君がいればもうちょっと違ったのに、と残念そうに言うオバディア。
彼らが納得する材料、たとえばその胸に埋まっている核電池の技術。
それを検証させてくれないか?と言うオバディアを無視し、地下にある自分の研究所に戻るトニー。

アイアンスーツのテストが何回かあるんだけど、ここもかなりおもしろいです。
1回目は出力の10%だったのに、自分が天井にたたきつけられちゃう(絶対死んでるって)。
そして落ちてきた所を消火器当番に任命したダミー(ジャービスみたいに喋らないけど、アイアンスーツを作るお手伝いなんかもする器用なロボット)に消化パウダーをぷしゅーっと吹きかけられちゃう。

2回目は出力の1%で。
だがしかし、実際飛ぶ前にダミーに説教。
もしお前がまた消化パウダーを吹きかけて、その時俺が火に包まれてなかったら、大学に寄付しちまうぞ!
いやいや、あなた、自分が作ったロボットに説教なんてしないでよ(笑)
そんなことを言われたダミーはしょんぼりしてしまうのだ。

3回めはお外に飛び出す!
帰ってきた時にスイッチを切るのが早すぎて、外から地下の研究所まで壁を突き抜けて落っこちちゃいます。
そしてここでダミーちゃんが消化パウダーを吹きかけるのだ(笑)
火には包まれてなかったけど、大学に寄付はされずに済んだみたいです。

機能的な部分はほぼ完成。
最終的な外見をジャービスが提案したんだけど、全身ゴールド。
ちょっと派手すぎない?というトニーに、あなたはいつもちょっと地味ですから、なんて言ってのけるジャービス。
ふむ・・・と目に入った自分の車から、赤くしようとトニーが提案。
それであのアイアンスーツが出来上がったのです。

ディズニーホールで行われている自分のパーティーをテレビで見たトニー。
レポーターが「トニー・スタークは公の場から身を潜めており、今日もここには来ないでしょう」なんて言ったのが気になって闘争心がムクムクムク。
アイアンスーツをペイントさせている間に、自ら車を走らせて会場へ向かいます。

このパーティーで、自社が戦争を起こしている片方だけではなく、もう一方にも武器を売っていると判明。
片方としか取引しないというのは、武器製造会社として最後の良心だったのに、どういうことだ?とオバディアに問い詰めると、「役員会で君を謹慎処分にと提案したのは私だよ」と彼は本性を現します。
呆然としながらも帰宅し、アイアンスーツを身に着けて戦場へ。

戦場では民間人に危害を加えているテロリストをやっつけ、自社の武器も壊して帰ってきます。
でも、謎の飛行物体を米軍が放っておくはずもなく、攻撃されてしまうのです。
トニーのお友達のローディは、もしかしてトニーが開発した何かかも?と思い、トニーに電話します。
アイアンスーツは電話も取れちゃうので、今にも攻撃をうけようとしているトニーと、今にも攻撃をしようとしている米軍、ローディ側が和やかに話し出しちゃうのだ。
その時は米軍なんかまけると思っていたトニーは、自分がその謎の飛行物体だとは言わなかったけど、そううまくいきそうもないと悟ると、ローディに電話して俺だよ~!撃つな~!!!と泣きつきます。

そんなタイミングで米軍機がトニーに衝突し、圧倒的の丈夫なトニーのスーツのせいで片翼を失い、飛行機は墜落、パイロットは脱出。
ここでパイロットが死んでたら和解出来なかったかもねえ、トニー。
危ないとこだった。

戦闘機を1台ダメにして、一体世間に何て発表すればいいんだ。
そう聞いてくるローディに、

「トレーニングエクササイズって言えばいいだろう。常套手段じゃないか」

というトニー。それに対し、

「そんなに簡単にはいかないよ」

と応えるローディ。
でも、次のシーンではまんまと記者会見でトレーニングエクササイズと言っているローディの姿が映るのです(笑)

帰宅し、アイアンスーツを脱ごうとしているトニーを目撃するペッパー。
スーツに刻まれた弾丸の跡を見て、これ以上は協力出来ない、死に向かう手伝いをする気はないというペッパーだけど、トニーの言葉に心を動かされ、結局今まで通り協力することに。

オベディアの真意をさぐるため、会社のネットワークを探りに行ったペッパー。
オベディアが作っているアイアンスーツに関するファイルをダウンロードしている時に、テロリストか送られてきたオベディア向けのメッセージを見てしまいます。

「標的はトニー・スタークだと言わずに依頼したな」
「トニー・スタークだと分かった以上、殺害のための代償は跳ね上がったぞ」

え~!!そいうことだったの!?
びっくりしてるとこにオベディアが入ってくるから更にびっくり。
その場ややりすごしたものの、ペッパーがしていたことに気付いたオベディアは、手段を選ばず行動を起こします。

ペッパーが事実を知らせようとトニーに電話したら、トニーが電話を取った瞬間オベディアが超音波のようなものでトニーの動きを封じます。
その音を聞くと15分は動けなくなるので、その間にトニーの胸に埋まっている核電池を取って去っていきます。

電話が通じなかったので、ペッパーはローディにSOS。
ローディがトニー宅にかけつけると、胸に旧型の核電池(テロリストに捕まってる間に作ったやつ)をはめて床に転がっているトニーを発見。
トニーは、そのままアイアンスーツを着て会社に向かいます。

一方会社では、ペッパーとSHIEDという特殊部隊がオベディアの作っているアイアンスーツを探してるところ。
トニーのスーツと似たようなサイズのスーツはあるけど・・・もっと大きいと思ったのに・・・。
そう、もっと大きかったのです。
巨大スーツを装着したオベディアは闇に潜んでいたのです。

その後は旧型でパワーの足りない各電池で動くトニーと、巨大スーツに新型各電池を装着したオベディアの戦いが繰り広げられます。
ペッパーの協力でなんとか勝つんだけどね。

それにしても、後処理をどうするよ。

記者会見を開き、トニーはSHIELDが用意したシナリオを読むようにと、メモが渡されます。
でも、記者の前に立ってシナリオを読み始めたら、なんか気が変わっちゃったんだよね。

「I am Ironman」

あ~、言っちゃったよ~!!!(笑)
エンドロールの後には、SHIELDのボス(サミュエル・L・ジャクソン)がトニーと対面するシーンが入ってました~。

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