ふるの映画日記

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Get Smart's Bruce and Lloyd Out of Control (2008)

ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマートブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート
(2008/10/22)
マシ・オカネイト・トレンス

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Get Smart の番外編。
本編は10月11日に日本で公開予定だけど、このDVDは本編の公開から2週間もしないうちに発売予定です。

最新のスパイ機器を発明する冴えないオタク2人組、ブルース(マシ・オカ)とロイド(ネイト・トレンス)が主人公。
映画館で公開された記憶はないので、DVDオンリーじゃないかしら。
本編の間抜けなコメディ具合はそのままで、オタク達の個性が引き立っていて、なかなかおもしろかったです。
彼らが発明した透明マントが盗まれてしまい、それを取り返すために研究員なのにそれを取り返すのです。
本当に取り返す気あるの???って感じの緊張感のなさがステキ。

 Get Smart's Bruce and Lloyd Out of Control

題名Get Smart's Bruce and Lloyd Out of Controlブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート
監督Gil Jungerジル・ジュンガー
出演Masi Oka
Nate Torrence
Jayma Mays
マシ・オカ
ネイト・トレンス
ジェイマ・メイズ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ブルースとロイドが開発中の透明マントは、バッテリーの短さが問題。
それを解決しないとな~と話しつつ、早めのランチへ出かけるところでボスに遭遇してしまいます。
ボス「早めのランチか?」
ブルース「はい」
ロイド「いいえ」
ブルース&ロイド「何ですか?」
ちょっとした回答すらYesとNoに分かれる辺りに、彼らの性格が出ています。
そんな2人にボスは、透明マントを「今週末までに仕上げろ」と命令。
それを受けて研究室に戻るのかと思いきや、2人はそのままランチへ。
セクシー美人に見とれていたら、ミニワンピが静電気でお尻にまとわりついていて、それをヒントに透明マントのバッテリー問題を解決!

ブルースは検死官のニーナ(ジェイマ・メイズ)が気になるんだけど、彼女に付きまとう腐敗臭が気になってお近づきになれない。
でも、コントロールで開かれたパーティの時には何故か臭いがしない。
そこで急速にお近づきに。

一方、パーティーに来ていた美女、イザベル(Marika Dominczyk)に魂を抜かれたロイド。
だがしかし、パーティー終了後には透明マントがなくなっていることが判明。
実はそれを盗んだのはイザベルだったのです。
彼女はある小国の工作員で、その大使館に透明マントが持ち込まれたのです。

取り返すためには、とにかくイザベルにお近づきにならないといけない。
ブルースが俺がやろうと言うんだけど、ロイドは俺にだって出来るさ!と言い張って、自分が行くことに。
出かける前に受付の女性で練習するものの、見事玉砕。
でもまあとりあえず、花でもあげてみたら?とのアドヴァイスを頂いたものの、ロイドが近づこうとすると必ずかっこいい男性がどこからともなく現れて、先にイザベルに話しかけるのです。
いつまで経っても話しかけないロイドに、ブルースはご立腹気味。

その後、ちょっとしたことで仲たがいした彼らは、子供のようにお互い口を利かなくなります。
そしてブルースは、ロイドがケンカの時に言った「ニールには僕がこっそり消臭スプレーをかけてたんだ!それも1日2回!」という台詞を事実として受け止めます。
というのも、自室でいちゃいちゃしていたら、急に彼女が臭いだしたから・・・。
「腐ったものの臭いがする」とかなんとか言っちゃったみたいで、ニールは泣き怒りながら部屋を出て行ってしまいます。

翌日、ニールとロイドが話しをしているところにサングラスをかけたブルースが登場。
手がかりとなるビデオを見ながら、あることに気付きます。
そう、サングラス越しに、透明マントのかけらが見えるのです!!

何億円もかけたプロジェクトなのに、安物のサングラスで見えるってのか!?
いや、これはただの色つきレンズではなく、偏向グラスらしい。
結局、透明マントを取り返すべく、2人ではなく3人で協力することに。

イザベラに近づいていたCIAの職員を、遠くからハゲビームで狙い撃ちし、一瞬にして丸ハゲに。
彼が席を立った後に、ロイドが近づいて行きます。
「友達のブルースと、その彼女のニールと来てるんだけど、一緒にどう?」
なんて誘うロイドについていくイザベル。
もちろん、ロイドの魅力(笑)に参ったわけではなく、透明マントの次はこれを開発した技術者が欲しいという、大統領の言葉を思い出したから。

ワインをがばがば飲んで、イザベルを酔っ払わせようとする3人。
どうやって大使館に連れて行ってもらうよ?と相談していると、イザベルは2人を捕らえるため、逆に自分から大使館に誘います。

大使館のおトイレで、ニーナがイザベルにスプレーを吹きかけて気絶させている一方、2人は透明マント捜索に乗り出します。
が、即時アラームに引っ掛かって大使館が臨戦態勢に。
追っ手から逃れつつ探そうと懸命だけど、こんな広いとこじゃ見つかるわけがない。
隠れているとこに、気がついたイザベルが現れて一悶着。
でも、イザベルは大統領に捕らえられている父のために、彼らに協力すると言い、透明マントが入ってい大統領の金庫へ案内します。

透明マントは無事手に入れたものの、大統領には気付かれたし、追っ手も追いついてきた。
仕方なく4人で透明マントに入って、大使館を抜け出すべくちまちま歩きます。
ここで思ったんだけど、透明マントって・・・中から外は見えないの!?

うまく逃げ切れずに大統領に捕まっちゃうんだけど、そこはブルースとロイドの頭脳作戦(?)切り抜けます。
くすぐったいビーム(このビームに当たるとくすぐったくて笑ってしまう)を出力最大にして大統領に当てたら、大統領は笑うどころか気絶して壁に倒れこんでしまいました。
ビーム自体は害がないんだけど、気絶した体の上に壁にかかっていた大きなガラスが落ちてきて、さらにトナカイの剥製が落ちてきて角が体を貫き、その上にシャンデリアまで落ちてきたので結局絶命してしまったのです。

おかげで父を助け出す目処がついたイザベル。
意気揚々と自国に帰って、自宅で父を迎えるのでした。

ブルースとロイドはいつも通り。
受付の女性とロイドが、何気にいい感じかも?という雰囲気を漂わせつつ、おしまい。

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