ふるの映画日記

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The Bucket List (2007)



盛り上がりがあまりないまま終わってしまった・・・。
スカイダイビングのとこだけおもしろかった。
トーマスの名前が本当はマシューだってのがすごい笑えた。

大御所だけあって2人ともいい味だけど、それだけで作った映画になっちゃった感じ。
病院で出会ってから一緒に旅をするまでの経過が丁寧に書かれすぎてて間延びしちゃってるし、丁寧に書いてる割には説得力がない。

旅に出てからも、なんだかイマイチなんだよねえ。
ストーリーにもうちょっと起伏があればもっと映画らしくておもしろかったのに。

 The Bucket List
 最高の人生の見つけ方

題名The Bucket List最高の人生の見つけ方
監督Rob Reinerロブ・ライナー
出演Jack Nicholson
Morgan Freeman
Sean Hayes
ジャック・ニコルソン
モーガン・フリーマン
ショーン・ヘイズ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

カーター(モーガン・フリーマン)のナレーションで映画が始まります。
モーガン、いい声してるよなあ!とちょっとうっとり。

病院の経営者で大金持ちのエドワード(ジャック・ニコルソン)は超自分勝手なんだけど、ガンになって自分の病院に入院することに。
彼の方針で彼の病院には個室がないんだけど、エドワードは個室をくれとごねます。
でも、秘書のトーマスは実にスマートで、その要求を受け付けない。

相部屋になったのはカーター。
とんでもない人と相部屋になったと肩をすくめつつ、思いのほか長い時間を一緒に過ごすことになり、しまいには彼と人生最後の旅行をする羽目に。

まずはスカイダイビング。
びびりまくってるカーターと、へらへらしてるエドワードが対照的。
このダイビングの後、トーマスの名前が実はマシューであって、エドワードは勝手にトーマスと呼んでいるんだと判明。

「Is he insane ?(頭おかしいの?)」

と聞くカーターに、

「Depends(場合によります)」

と応えるトーマスが実にニクイ!

その後はカーターの夢であるマスタングを運転してみたり、アフリカでサファリをしてみたり、エジプト、インドと世界中を回ります。
だがしかし、エドワードがしたちょっとしたいたずらから、カーターは家に帰ることを決心。
ロサンゼルスに帰ってくる2人ですが、この時カーターがおせっかいをしたために、エドワードは大激怒!

帰宅後家族との団欒を楽しむカーターとは対照的に、たった1人で暗い部屋でインスタントの食事をするエドワード。
でも、悲劇に襲われたのはカーターでした。

余命がエドワードよりちょっと長いと思われていたカーターが、予想外にも先に死んでしまいます。
カーターの葬儀で、エドワードはスピーチをしました。

旅の最後にエドワードを怒らせた原因は、カーターが彼を疎遠になった娘の家に連れて行ったからでした。
カーターからの手紙を読み、結局死ぬ前に娘を訪れるエドワード。

エドワードの死は描かれていませんが、死後、トーマスが遺灰を持ってエベレスト(だと思う)に登ります。
そこには丈夫な箱が置いてあって、中には既にカーターの遺灰が入っていました。
エドワードの遺灰、それにバケットリストを入れて、箱は封印されます。

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