ふるの映画日記

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Jumper (2008)


ジャンパー (UMD)ジャンパー (UMD)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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予告編を見て想像した通りの話。
私の好みじゃないけど、ふるぞうの好み。
ヒーロー系とかアクション系とか好きだからね~。

ジャンプする瞬間の映像とか、見てて酔いそう・・・と思ってたけど、そうでもなかった。
話の筋はほとんどないけど、映像は結構楽しめます♪
世界中に飛べるからロケは大変だったろうけど、見てるこちらはワクワク。
合成だって分かってても、スフィンクスの上でお茶なんて笑っちゃうよね~。

主人公のDavid、どっかで見たよなあ・・・どこだっけなあ・・・見ながらず~っと考えてたんだけど、全然思い浮かばない。
半分過ぎた所でふるぞうが「アナキンだ!」。
彼も同じように考えていたらしい(笑)

おお!そうだ!アナキンだ!
スター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカーじゃん!
あんなに目立つ役だったのに、全然気付かなかったよ~。
ってことはまたしても母親と離れ離れで、サミュエルとは敵役なのね。
最近サミュエル、悪役ばっかりだなあ・・・顔つきが険しいからとは言え・・・悪役、確かにいい味出してるし本気でコワイけど、たまには刑事物とかで正義の味方っぽいのを演じて欲しい。

ジャンパー仲間のグリフィン(ジェイミー・ベル)がいい味出してます♪
イングリッシュかな?彼は。
人を食ったような雰囲気と、早口でまくし立てる独特のアクセントがある英語。
主役は張れないタイプの役者だろうけど、個人的にはかなり好み♪
・・・あ~!!!!
ビリー・エリオット(邦題はリトルダンサーです)のビリーじゃん!!!
こんな大人になったのね!!
うわっ、びっくりした。
主役が張れないなんて言ってごめんよ~(笑)
これからファンになろう、うん。
子役のまま消えたのかとばっかり思ってたから、嬉しいわ~。

 Jumper
 ジャンパー

題名Jumperジャンパー
監督Doug Limanダグ・リーマン
出演Hayden Christensen
Samuel L. Jackson
Jamie Bell
ヘイデン・クリステンセン
サミュエル・L・ジャクソン
ジェイミー・ベル


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

知っている場所ならどこにでも瞬間移動出来るジャンパーと、古来から彼らを狩り続けるパラディン達。
ジャンパーはある日突然自分の能力に目覚めるので、パラディンの存在は知らない。
パラディンはジャンパーの能力を知り尽くしているので、痕跡から追跡し、追い詰め、抹殺する。
小説ではきっと味のある展開になっているんでしょう。

ジャンパーは犯罪者だし、パラディンは自らご大層な大義名分を掲げているものの、ジャンパーより全然悪質な犯罪者集団(だって、ジャンパーの家族も殺しちゃうんだもの)。
ジャンパーにもパラディンにも感情移入出来ないけど、気になるのはデイヴィット(ヘイデン・クリステンセン)のお母さんの存在。
まさか最後であんなキーマンになってくるとは。
お母さんにまつわるエピソードだけ、映画の中では突出してストーリー性があったわ。

デイヴィットが初めてパラディンのローランド(サミュエル・L・ジャクソン)と対峙したのは自分のアパート。
初めて会ったのに攻撃してくる彼に困惑し、ジャンプを防ぐ高圧電流に参った彼は、なんとかその場を逃げ出すものの、ついつい15歳で飛び出して8年間帰らなかった自宅にジャンプしてしまいます。
そして思いを寄せていたミリー(Rachel Bilson)に会い、一緒にローマへ飛びます(飛行機でね)。

2度目のパラディンとの対戦はコロッセオ。
ここでデイヴィットは初めてジャンパー仲間のグリフィン(ジェイミー・ベル)と出会う。
パラディンはなんとかしたものの、コロッセオの職員に目撃されてしまい、ミリーと一緒に足早に去ろうとしたのにまんまと見つけられ、警察に捕まってしまいます。

そこに唐突にお母さん登場!
デイヴィットを逃がしてくれます。

速攻アメリカに帰ろうと空港へ向かうけど、パスポートは警察に取られたままなので飛行機に乗れないデイヴィット。
ミリーだけ飛行機に乗せて、自分はジャンプ。

デイヴィットに逃げられたと知ったローランドは、部下に激怒。
どうして2人で行ったんだ!全員連れてけって言っただろ!
しかし部下は「彼女」が2人で十分だと言ったので、と回答。
彼女って、誰???

ローランドはデイヴィットの自宅を訪ねます。
そこでお父さんを殺すんだけど、その時デイヴイットの母親の写真を見てちょっと目を丸くしてました。
お、お母さんもジャンパーなのか???

一方ローマからジャンプしたデイヴィッドは、グリフィンからパラディンに関して更に詳しく聞くと、彼らは家族や恋人まで殺すとか。
まさかと思って自宅にジャンプしてみればお父さんは殺されていました。
こうなると心配なのはミリーです。

この後の展開はまあ説明するまでもないので省きますが、デイヴィットはグリフィンの家で自分の母親の写真を見つけたのです。
え、もしかして、兄弟!?
いやいや、でもグリフィンは自分が5歳の時に両親を殺されたって言ってるし・・・。

最後の最後で、デイヴィットは自分の母親を訪ねます。
「So, you're one of them.」
この台詞を聞いてもまだ仲間だと思っていた私は、相当思い込んでましたね。
仲間だったら「One of us」だよねえ。
そう、お母さんはパラディンだったのです!
そういうオチか!
ローマで、「2人でいい」って言った「彼女」はお母さんだったのね!
多分、ローランドより偉い人なんだろうね~。

後はデイヴィットとミリーが仲良くジャンプしておしまい。
え~、話的には何も解決してないじゃん、って感じ。

でも、ジャンプに次ぐジャンプで敵に迫って衝撃波みたいのをかますとことか、ジャンプ先で車とかバスとか持ってきてそれを攻撃に使うとことか、見てておもしろい映像は満載です。
興味がわかなかったから行かなかったけど、これは映画館で見たら相当迫力あったろうな、とちょっと後悔してみたり・・・。

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