ふるの映画日記

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21 (2008)



特別見る気はなかったけど、ふるぞうが見たいというので借りてみた。
案の定私にはつまらなかったわあ。
でも、最後に教授を叩きのめすとこはスッキリ!

ブラックジャックでカードを数える話なんだけど、その数え方をちょっと知ってるふるぞうには、途中も結構おもしろかったみたい。
私は途中が相当つまんなかったけどね~。
ダラダラしちゃってさ。

 21
 ラスベガスをぶっつぶせ

題名21ラスベガスをぶっつぶせ
監督Robert Luketicロバート・ルケティック
出演Jim Sturgess
Kevin Spacey
Laurence Fishburne
ジム・スタージェス
ケヴィン・スペイシー
ローレンス・フィッシュバーン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

MITからハーバードに行きたいベン(ジム・スタージェス)。
お金がないので奨学金に申し込んだら、何の特徴もないエッセイじゃ、奨学金はあげられないと、選考から落ちてしまいます。

そんな時にミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)率いる、影のブラックジャックチーム(笑)から声がかかります。
最初は断ったけど、結局参加することに。

ブラックジャックの理論を学んで、チームになって毎週末ベガスで荒稼ぎする彼ら。
これはみんなには内緒なので、親友との間に亀裂が走り、その影響でカジノでもしくじってしまうのです。
それでミッキーと仲たがいして、ミッキーが去っていきます。

彼がいなくても、自分達だけでやろうよ!
と仲間を口説いて実行するんだけど、実はベンはカジノで不正を見張っているコール(ローレンス・フィッシュバーン)に目を付けられていた彼ら。
ミッキーが裏切って、コールにベンのことを密告するのです。

コールに捕まってぼこぼこにされるベン。
しかも、ボストンに帰ってみたら、落第だから卒業出来ないという手紙はきているわ、部屋はあらされて天井裏に隠しておいた全ての現金は取られているわ、踏んだり蹴ったり。

考えた末、ベンはミッキーにもう一度チームを組もうと言って、ベガスに連れ出すのです。
しかも今度ミッキーもプレイをする。
ベンとミッキーで同じテーブルに座ってバカ勝ちしていたら、コールたちがやって来たので、あわてて逃げ出します。

後で合流しよう!チップをよこせ!というミッキーにチップを投げて、別行動を。
ミッキーは車に乗り込んで空港を目指します。
おいおい、合流しないのかよ!

ミッキーが袋の中のチップを見てウハウハしようと思ったら、中身はチップではなくコイン型のチョコレートでした。
やられた・・・と思っていたら、運転席との仕切りが開いて、コールの相棒が顔を出します。

そう、実はミッキーはベンに売られたのでした。
コールはベンに取引を持ちかけたのです。
何年もミッキーを追っていたけれど、ある時から唐突にカジノに現れなくなった。
一晩でいい、お前達のやることには目をつぶってやるから、ミッキーを連れて来い。

単位が取れなかったら卒業出来ない。
卒業できなかったら折角受かったハーバードにも行けない。
しかも、ハーバードのために溜めていたお金は全部取られてしまった。
そこでベンはコールの誘いに乗ったのでした。

追っ手を振り切り、ホテルの外に出てきたところで、コールに出会うベン。
あの時は稼ぎも全部持って行っていいと言っていたのに、唐突に銃を出してベンからチップを取り上げるコール。
き、きったな~い!!!

でも、ベンは本当に賢い子だったんだよねえ。
全てを失った後、親友に全てを打ち明けて、ブラックジャックの理論まで教え込んでいたのです。
彼らの稼ぎを持ってベガスを後にするのでした。

もちろんその程度の稼ぎではハーバードの学費には足りない。
でも、ベンはこの経験を元に奨学金をゲットするのでめでたしめでたし。
単位は?そりゃコールがミッキーをさんざん脅しているはずなので、ちゃんと差し上げたんじゃないですかね。

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