ふるの映画日記

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Eagle Eye (2008)



やっぱりこんな内容か~。
そうよね、オチはそうつけるしかないわよね。
でも、あれだけ撃たれて生きてるのは反則じゃない!?

緊張の連続で休む暇がないので、疲れる映画。
ストーリーがあまりないので、1回見れば十分です。
発想と映像でみせる、典型的なハリウッド映画。
そりゃないでしょっていうシーンが多すぎて、
未だにこんなの作るかーと、ちょっと思わないでもない。

 Eagle Eye
 イーグル・アイ

題名Eagle Eyeイーグル・アイ
監督D.J. CarusoD・J・カルーソー
出演Shia LaBeouf
Michelle Monaghan
シャイア・ラブーフ
ミシェル・モナハン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

謎の電話に操られている者同士が会った時の反応だけ、
やけにリアルだった気がする。
そりゃそうだよ、初めて引き合わされるんだし、
相手が謎の電話一味だと思うよ、人間誰しも。

これ、政治家グループが操作してたら、上手に終われないぞ?
Shooterのマーク・ウォルバーグみたいに皆殺しにするか?
いやいや、そんな腕はないしなあ、どうやってまとめるんだろ?
と思ってたら、相手はコンピューターでしたね~。
ああ、じゃあ壊せば終わりだわ。

コンピューターの反乱ってとこが、アイ・ロボットを彷彿させる。
もっとさかのぼれば2001年宇宙の旅とか?
描写が現代的になっただけで、使い古されたネタだよね。
そして最後はヒーローになって終わるとこも、
使い古されたアメリカンなハリウッド映画だよね。

コンピューターをロック・ダウンするとこが現実かんなさすぎ。
メモリを外すとか、バッテリーを外すとか、地味に外堀を埋めてたのに、
最後はその目みたいなデバイスを壊したら一気にショート?
だったら最初からそれを壊しなよねえ!!!
アホらしい・・・。

レイチェル(ミシェル・モナハン)の息子のトランペットに仕掛けられた水晶爆弾。
これ、アメリカ国家を演奏して、最後の”F”音に反応して爆発するっぽいんだけど、
それさあ、絶対練習の時に吹いてると思うので、そこで爆発するよねえ。
どうして練習の時は言葉の説明だけで吹かせないの?
おかしいでしょ。

最後の最後、大統領がいる場所で銃をぶっぱなしたジェリー(シャイア・ラブーフ )。
胴体に3発は撃ち込まれたたのに、どうして生きてるのさ!?
そこ、絶対死んでるって!!!
血が飛んでなかったから、きっと防弾チョッキを着てたんだよ、
と思わないでもないけど、それにしてもムリがあるよなあ。

ジェリーと双子のイーサンが表彰されるとこで終わっとけばいいのに、
どうしてレイチェルの息子の誕生日に訪問するとこまで入れるのかなあ。
その2人の間に恋が生まれるのはちょっとムリがあるでしょう。
微妙な雰囲気漂わせてたけど、それ、いらないと思うんだよねえ。
ハリウッド映画にしちゃ珍しく恋愛が絡まなかったから付け足したんだろうけど、
かなり蛇足な感じでしたね。

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