ふるの映画日記

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The Fast and the Furious: Tokyo Drift (2006)


The Fast and the Furious: Tokyo Drift - Trailer


ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
(2007/09/13)
ルーカス・ブラック.ナタリー・ケリー.BOWWOW.ブライアン・ティー.サン・カン.レオナルド・ナム.北川景子.JJ サニー千葉

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おもしろかった~。
内容はつまんないけど、ドリフトがすごかった!
車とレースを見てるだけでかなり楽しい♪

東京が舞台なんだけど、それはかなり嘘っぱちです。
だって、ヤクザもウソのヤクザだし(本物知らないけど)。
メインキャストに日本人がほとんどいないから、日本語全部カタコトで、何言ってるか分からないし。
日本の公道であんなレースとか、カーチェイスが出来るわけないじゃんねえ。
そういう非現実的な部分もひっくるめて、ストーリーは全然ダメです。

DVDの特典映像がおもしろかった!
あのシーンはウィルシャーで撮ったのか~。
6ブロックも通行止めにして、東京風にして。
すごいな~さすがロサンゼルス、映画の街。
日本でああいうロケは絶対出来ないだろうなあ。

  The Fast and the Furious: Tokyo Drift

題名The Fast and the Furious: Tokyo Driftワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
監督Justin Linジャスティン・リン
出演Lucas Black
Shad 'Bow Wow' Gregory
Sung Kang
Brian Tee
Nathalie Kelley
ルーカス・ブラック
バウ・ワウ
サン・カン
ブライアン・ティー
ナタリー・ケリー


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

話は本当にめちゃくちゃで、いちいち突っ込む気はありません。
でも、車は本当にすばらしい!
別に車ダイスキ人間じゃないけど、見てて楽しかった。

ドリフトの神様、土屋さんも特別出演してます~。
顔とか全然知らなかったんだけど、特典映像に出てきてさ。
主人公のショーン(ルーカス・ブラック)がドリフトを練習しているシーン、へたくそなとこからだんだんうまくなっていく場面は、土屋さんが運転してたみたいなの。
そこで顔を見てみたら、本編でもつりのおやじとして出てくるじゃない!
お~サービスカットだね~。


The Fast and the Furious: Tokyo Drift - Tokyo Drift - The Real Drift King


ハン(サン・カン)が死んでしまうのがとっても残念。
いい人っぽいのに・・・ショーンのことも助けてくれるし。
死んだ時点で追いかけてたタカシ(ブライアン・ティー)もショーンもただじゃ済まないだろ!って思うけど、そこはつっこんではいけないらしい。

お気に入りシーンナンバー1は、ハンが死んでしまうこのカーチェイス。
ウィルシャーで撮ったのは、新宿を走り抜けるこのシーンです。
最初は本当に日本で撮ったのかしら?って思ったけど、さすがに違ったみたい。
そう言われてみれば、中央にあるオレンジの線が2重だわ。
日本だったら中央のラインはオレンジが1本しかないもんね。

渋谷の駅前交差点をカーブするとこなんて最高よ♪
ありえないでしょ!ていう思いは無視して興奮して下さい。
これはどこかの駐車場にセットを作って撮影したみたいだけど、セットだけですごいお金かかってるよねえ。
車もすごいしさ・・・のわりには大して売れた映画じゃないっぽいけど、元取れたのかなあ?

お気に入りナンバー2は、ハンが女性2人が乗った車の周りをドリフトでぐるぐる回るシーン。
最高ですよ♪
ドリフトって、こんなことが出来ちゃうんだ!!!
ってびっくりした。

お気に入りナンバー3は、ショーンとタカシが初めて対戦するとこ。
この時タカシは全然ドリフトが出来ないから、ハンから借りた車はぼろぼろになっちゃうんだけど、タカシのドリフトがすごいのよ~!!!
どこぞの立体駐車場が舞台なんだけど(これまたありえないけどそれは無視)、あの螺旋階段みたいな狭い道を、ドリフトしたまま上っていくの!


The Fast and the Furious: Tokyo Drift - Racing in parking garage


すごい~~~!!!
これってCGかなあ?
ここはメイキングに映像がなかったから、分かんないや。
それと、壁ギリギリを走り抜けるとこ。
これも本物かどうか分からない・・・多分CGだと思うんだけどな~?
本物をあんなにクリアな映像で撮るのは難しいだろうし・・・。

この3つのシーンは何回も見ちゃった。
そして特典映像のドリフトシーンも何回も見た。
使った車の解説映像も1回じゃすまなかったな~。
タカシの車、本編をなんとなく見てるだけじゃただの真っ黒い車なんだけど、実はかなり渋いプリントが施されているのよ。
これがよく見えるんだな~特典映像だと!

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Notes on a Scandal (2006)


Notes On A Scandal - Trailer


気持ち悪い話だなあ・・・。
ケイト・ブランシェット、よくこんな役引き受けたな~。
例え役でも、15歳の男の子とセックスする役なんてイヤだよねえ。
なんか、ニュースではよく見るけど、映画で映像を見ちゃうとちょっと・・・リアルすぎる・・・。

とんでもない変態教師だな!って思ってたけど、教師側の視点から見ると、一概に変態とも言えないのかも。
それでもおかしいことに変わりはないけど。
でもさ、15歳の男の子のお母さんが、一方的にケイトを攻めるのはおかしいよね。
一方的に手篭めにされるわけないじゃん、腕力も何も男のこの方が上なんだから。
たぶらかして~!!!って被害者意識ですか。
それもなあ・・・15歳って、法的にはどうか分からないけど結構な大人だから、それは言いがかりだよね。
15歳同士なら問題ないのに、相手がちょっと大人だとこれだから、法律もおかしいとは思うわ。
いや、基本的にその法律に守られているのは子供達であって、そういう守りが必要だっていうのは分かるのよ。
でも現実問題、それだけじゃ済まない事情が沢山ありそうだし。

ジュディ・デンチがかなり怖い。
実はレズビアンで・・・って話だった方がまだましだった。
一見無害なだけに、人って分からないよねえ・・・。

 Notes on a Scandal
 あるスキャンダルの覚え書き

題名Notes on a Scandalあるスキャンダルの覚え書き
監督Richard Eyreリチャード・エアー
出演Judi Dench
Cate Blanchett
Andrew Simpson
ジュディ・デンチ
ケイト・ブランシェット
アンドリュー・シンプソン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ケイトの恋のお相手はアンドリュー・シンプソン
実際は何歳なんだ!?と思った方、多いのでは???
だって、あんまり若い子にやらせられる役じゃないでしょ。
調べてみたら、1989年の1月1日生まれ、北アイルランド出身です。
だからか?ちょっとアクセントがあったような気が・・・。

肝心の年齢は・・・18歳ですね。
うんうん、そうだよね。
それ位の年じゃないとね。
ダコタ・ファニングがレイプされる役をやった時なんか非難ごうごうだったもんね。
あの映画は一体どうなっちゃったんだろう。

本来なら、ジュディ・デンチの屈折具合に対する感想が多いんだろうけど、なんかそっちはどうでもいいや・・・気持ち悪い人だな~って程度で。
大昔に見たルームメイトって映画をちょっと思い出した。
まともだと思ってても、そうじゃない人が意外に身近にいるんだよね。
その怖さに気付くのはなかなか難しい。
気付くこっち側にまず「そんなわけないでしょ」っていうフィルターがあるから。
しかもその相手が、いい加減年くった退職間際のおばあちゃんじゃねえ!
ちょっとおかしい??なんて思っても、ちょっと変わってるんだなって、「まとも」の範疇に入れちゃうもんね。

一番最後に、次なる犠牲者みたいな人が出てきたけど、あの人じゃ説得力ないな~。
ケイトは、惹きつけられるだけの魅力が満載だけど。
イヤな役だったけど、とっても魅力的だったもの。
そりゃ生徒もジュディ・デンチも魅了されちゃうって~。
しかも他の先生もね。

ケイトはその後どうなるんだろう。
いや、映画の中に限らず性犯罪者って。
ケイトの場合、息子は12歳だし、娘はもうちょっと上だし。
旦那さんとは和解しても、娘さんとは和解出来ないだろうなあ。
自分が娘だったら、そりゃ信じられないよ。
自分の父親が、自分と同じ年の女の子と援助交際してるようなもんだよ。
いや、衝撃的にはそれ以上かな・・・だって、お母さんだよ~!?

Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer (2007)


Fantastic Four: Rise Of The Silver Surfer - Trailer


一作目は見ていないけど、それはそれで楽しめたかな~。
何より、サーフボードらしきものに乗っている銀色の人がかっこいい♪
しぶいわ~

一作目から出てきているらしき敵役は、きっと次回作も出てくるんだろうなあ。
ああ、銀色の人が味方になって今後も登場しないかしら。
もし出てくるなら次回作を見てもいい。
作るかどうか知らないけどね。

 Fantastic Four: Rise of the Silver Surfer
 ファンタスティック・フォー:銀河の危機

題名Fantastic Four: Rise of the Silver Surferファンタスティック・フォー:銀河の危機
監督Tim Storyティム・ストーリー
出演 Ioa Gruffudd
Jessica Alba
Chris Evans
Michael Chiklis
Julian McMahon
Doug Jones
ヨアン・グリフィズ
ジェシカ・アルバ
クリス・エヴァンス
マイケル・チクリス
ジュリアン・マクマホン
ダグ・ジョーンズ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

銀色の彼はダグ・ジョーンズが演じているんだけど、彼はPan's Labyrinthにも出ているのです。
う~ん、どの役だろう・・・え、まさかこれですか・・・そ、それは見ても分からない筈だわ
Men in Black II にもちょろっと出ているらしい。
Joeyの役なんだけど・・・これも古い話で思い出せないな~。

ジェシカ・アルバ、金髪は似合わない気がするんですけど、どうでしょう。
かわいいんだけど、どうも子供っぽさがぬぐえない。
ダーク・エンジェルの時から変わってないもんね~。

ファンタスティック4の中の紅一点だから?
銀色の彼を心を通わす役ってのは・・・う~ん、この辺のストーリー展開がどうもな~。
ちょっとチープな感じなのよねえ。

今回、4人の能力を1つにまとめてクリス・エヴァンスが頑張ったわけだけど、二作目にしてこんな特別なことしちゃって、次回作はどうやるつもりかしら???
これ以上強い敵が出来ちゃったら戦えないじゃない(笑)

Mr. Brooks (2007)


Mr. Brooks - Trailer


どうやって終わるのかと思ったら、そっちか~。
まあまあおもしろかったけど、娘は本当に人殺しなのかしら?
本当だとは思うけど・・・もし違ったらえらい迷惑な・・・。

何回も殺してるくせに、カーテンとか忘れちゃうのはねえ。
外から見られる可能性があるのは当然じゃない。
しかもたまたま写真撮られちゃうなんて!
間抜けですこと。

デミ・ムーアが素敵だったわ~。
自分を追いかけている彼女のために、
っていうか彼女をはめるため?にまた罪を重ねる主人公。
ケヴィン・コスナー演じるミスター・ブルックスは結構味がありましたね~。
でも、内なる殺人鬼が別の人間(ウィリアム・ハート)として画面に登場するのは頂けない。
かなり違和感あるね、あれ。
だいたい、精神異常者が主役の映画ってどうよ???
そりゃ違和感のない仕上がりにするのは無理でしょ(笑)。

とはいえ、個人的には結構楽しみました。

 Mr. Brooks

題名Mr. Brooks
監督Bruce Evansブルース・A・エヴァンス
出演Kevin Costner
William Hurt
Demi Moore
ケヴィン・コスナー
ウィリアム・ハート
デミ・ムーア


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ミスター・ブルックスの世間体の顔はとても立派なのに、殺人しなきゃ生きていけない体とはえらい迷惑な。
冷静に殺してくれるからねえ。
そのくせしくじって写真なんか撮られちゃうとこが間抜けだよね。

写真を撮ったミスター・スミス(Dane Cook)も相当異常。
写真を闇の葬る代わりに、殺人現場を見せてくれと頼んできます。
彼のために危険を冒そうとしている時に、一人娘(Danielle Panabaker)が大学から帰ってくる。
退学しちゃった!だって。
しかも妊娠してるんですよ。
しかも、元彼は殺されてたんですよ!!!

元彼を殺したのは自分の娘だと確信を持ったミスター・ブルックス。
自分の内側に住む殺人鬼(ウィリアム・ハート)に止められながらも、娘の大学の近くまで行って、元彼殺害と同様の手口で別の人間を殺します。
こうすれば連続殺人として警察は動き出すので、2件目があった時自宅にいた自分の娘は犯人から除外されますから。

しかし、おかげでミスター・スミスのご機嫌を損ねてしまった。
今すぐにでも殺人を見たいのに、延期延期でへそ曲がりなミスター・スミス。
そんな彼に、自分を殺せばいいと提案するミスター・ブルックス。
自分を殺害する手順を教え、自分が所有している墓場まで一緒に行きます。
事前に掘っておいた墓穴の前に立つミスター・ブルックス。
ミスター・スミスに銃を渡して、そこから打てば自動的にこの墓穴に落ちるから、後は埋めるだけでいい、と言ってあの世に行く準備万端の様子。

ああ、ここで彼が死んで終わっちゃうんだ・・・と思ったら大間違いでした!
銃は空っぽで、結局ミスター・ブルックスがミスター・スミスを殺して埋めるのです。
これから孫も生まれようってのに、死ぬ準備なんか出来てるわけないだろ、みたいな。

だがしかし、この後の彼の人生で1つ変化が現れます。
罪の意識にさいなまれるなんてことは一切ないんだけど、娘に殺されるという悪夢にうなされるのです。
娘・・・父親の血を引いて殺人中毒だとしたら、確かにいつかは再犯するだろうけど、その時の被害者が父親だっていう可能性は低いと思うんだけどなあ。
それでも、これが彼なりの罪の意識なのでしょう。

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