ふるの映画日記

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Stomp the Yard (2007)


Stomp The Yard - Trailer


つまんなかった・・・。
もっとダンスがすごいかな~と思ったけど、私好みのダンスではなかったので。
ストーリーは二昔前の漫画のようで冴えない。
あのダンスが楽しめる人にはいいのかも。

 Stomp the Yard
 ストンプ・ザ・ヤード

題名Stomp the Yardストンプ・ザ・ヤード
監督Sylvain Whiteシルヴァン・ホワイト
出演Columbus Short
Meagan Good
コロンバス・ショート
ミーガン・グッド


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

まずは主人公のやってる「バトルダンス」がよく分からない。
特別すごいことやってないよな~
それならヒップホップの方がすごいよな~
と思うあなたは、見ないほうがいいです。

バトルダンスの相手にお兄ちゃんを殺されて、その乱闘のせいで前科物になってしまうDJ(コロンバス・ショート)。
その後、叔母の住むアトランタの大学へ通うことになります。

バトルダンスの会場も、この大学も黒人ばっかり!!!
アメリカが舞台だよねえ?
白人はどこ行っちゃったの!?

大学1日目で、兄を殺されたショックから立ち直ってないDJは、何と!一目ぼれしちゃうんですね~。
しかもその迫り方がものすごい積極的!
生きる気力をなくしてるんじゃなかったの!?
その迫り方はないだろ~!!!
ものすっごい違和感ですね。
話に恋愛をからめるためには仕方ないとはいえ・・・。

一目ぼれした女性は実は学長の娘で、実は学長と叔母さんは昔つきあっていた!
叔母さんが今の旦那さんと出会ったことで分かれてしまったらしい。
そんなわけで逆恨みをうけたDJ、前科を隠していたこともばれて退学勧告を受けます。
そして、大人げのない学長はDJに取引を持ちかけるんだけど、これって今時ないよね!?
仕事に私情を持ち込んじゃいけないよね~!!!
この辺の話が本当にお粗末です。
呆れちゃうよ・・・もう・・・。

最後は退学も取り消しで、ダンスも成功して一件落着。
ああ、一昔前じゃダメな位古臭いストーリーだよ。
ダンスっていうエッセンスがあっても、その古臭さは消せないな~。

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Fracture (2007)


Fracture - Trailer


アンソニー・ホプキンスの毒気が楽しめる映画。
アンソニーが犯罪から逃れるための仕掛けはとっても単純なんだけど、アンソニーと周囲のやりとりがおもしろい。
っていうか、主役はライアン・ゴズリングだし。

弁護士役のライアン・ゴズリング。
事務所の移動とアンソニーの対立弁護士としての仕事が同時期になったのは不運でした。
負ける裁判は他人におしつけていた彼が、転職を棒に振ってまで確実に負けるアンソニーとの対立を優先するところに男気を感じます。

一番最後、トリックが分かってからの大逆転に乞うご期待。

 Fracture

題名Fracture
監督Gregory Hoblitグレゴリー・ホブリット
出演Anthony Hopkins
Ryan Gosling
アンソニー・ホプキンス
ライアン・ゴズリング


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

テッド(アンソニー・ホプキンス)の妻が浮気をしており、それを知ったテッドが妻を殺すところから話が始まります。
もう、殺してる場面を見てるわけだから、視聴者は確実に彼が犯人だって知ってるわけですよ。
でもテッドのトリックにより、一度は捕まったものの彼は釈放されてしまいます。

というのも、テッドが妻を殺した後家に乗り込んできた交渉人のロブは、妻の浮気相手だったからです!!!
ロブは「妻を殺した」というテッドの言葉を聞いたので法廷でそれを証言したのですが、テッドはその場で妻と寝ていた男性の言うことは信じられないな。みたいなことを言います。
それで有力な目撃者であったロブはアウト。

目撃証言なんてなくても、撃った銃が証拠になるじゃない。
そう思うでしょ?
でもね、証拠品としてテッドの家から押収された銃は、何と!一度も発砲されたことがないものだったのです!!!

ロブの証言は使えなくなり、物的証拠もない。
1週間以内に新しい証拠を見つけてきなさい、ということで裁判は一時延期。
この時点でウィリー(ライアン・ゴズリング)は大敗を喫したことになり、この件からはずされます。
このままおとなしくはずされておけば無事転職出来たのに、個人的にもテッドのやり方が許せないウィリー、続投をお願いするのです。
続投したら、転職は出来なくなるし(転職先の法律事務所が採用取り消しにするから)、転職する気だったお前をこの件が終わった後お前を雇い続ける気はないよ。
上司にそう言われたのに、彼は続投してしまうんですね~。

おかげで、本当なら転職後上司になる女性との恋愛はぽしゃ。
それどころか、続投したことについて責められたら、とんでもなく冷たい言葉を投げかけてしまうウィリー。
ああ、それ言っちゃ、人間的におしまいだって・・・。

結局新しい証拠はつかめず、テッドは釈放。
釈放されて無事一般人に戻ったテッドは、自分が撃った妻をお見舞いに行きます。
実は彼女、植物状態でまだ生きてたんですね~。
これ以上の治療は無意味だと、延命機のスイッチを切るテッド。
これをやったおかげで、最後にウィリーの大逆転を食らいます。

未来の職場も現在の職場も失ったウィリー、それでも諦めきれずに調査を続けていると、全然事件とは関係ない日常的なところからテッドのトリックに気付きます。

そう。

交渉人で妻の浮気相手だったロブの銃と、テッドの銃は全く同じだったのです。
実はテッドは殺人の前日、妻とロブが滞在してる場所にこっそり忍び込んでいたのです。
そこで、自分の一度も発砲していない銃と、ロブの銃を摩り替えていたんですね~。

テッドは、ロブの銃を使って妻を撃ったのです。

殺人現場に乗り込み、死体を見て同様したロブに、テッドは自分の中をつまかせていたのです。
だから押収された銃は発砲されたことのない新品だったわけ。

これがウィリーにばれた後も、テッドはいけしゃあしゃあと言い逃れをします。
同じ件で自分を起訴することは出来ない。
お前には何も出来ないんだよ、とウィリーに告げるテッド。
だがしかし、テッドのしたことに決定的な過ちがあったのです。

テッドは、「殺人未遂」で起訴されていました。
釈放された後、彼は妻につけられた延命機のスイッチを切ったのです。
つまり、今度は彼は「殺人罪」、別件として起訴されることになるのです!!!

ウィリーがトリックに気付く様子は全然ひねりがなかったけど、その後テッドがはまる落とし穴は相当爽快でした♪

Disturbia (2007)


Disturbia - Trailer


おもしろかった!
日常的なことと、非日常な殺人事件が一体となって、奇妙な緊張感を生みます。
これがまた絶妙。
「羊達の沈黙」系が好きな人は是非見ましょう♪
日本では2007年11月に公開予定です。

トランス・フォーマーに出ているシャイア・ラブーフ主演のサスペンス。
マトリックスシリーズのキャリー=アン・モスがその母親役。

教師を殴ったことから自宅軟禁になり、足に機械をつけられてしまうケール(シャイア・ラブーフ)。
暇つぶしにご近所観察を始めた彼は、なんと!
連続殺人犯を見つけてしまうのです!!!

怪しい、と思いながらも決定的な証拠がつかめないケール。
彼が自宅に置かれた機械から30m以上離れるとアラームがなり、
警察がかけつけてきます(自宅軟禁中だから)。
家から出られない彼の代わりに、犯人を探るのは親友のロニー(アーロン・ヨー)と隣に引っ越してきたアシュリー(サラ・ローマー)。

社会的にも、自宅軟禁中の彼の立場は弱く、発言も信じてもらえない。
でも、確実に追い詰められていく犯人は一体どういう行動に出るのか。

見てる間緊張しっぱなしでした。
最後の犯人の行動はひねりが足りないな~って感じだけどね。

 Disturbia
 ディスタービア

題名Disturbiaディスタービア
監督D.J. CarusoD・J・カルーソー
出演Shia LaBeouf
Carrie-Anne Moss
David Morse
Sarah Roemer
Aaron Yoo
シャイア・ラブーフ
キャリー=アン・モス
デヴィッド・モース
サラ・ローマー
アーロン・ヨー


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ご近所観察と言えば聞こえがいいけど、実態は単なる覗き。
ケール、それも犯罪だぞ・・・。
お隣に越してきたアシュリーちゃんに対しては、その覗きははっきり行って痴漢行為に近いんじゃないか~!?
いっくらアシュリーちゃんが好きでも、それはやりすぎじゃないか~!?
そしてアシュリー、覗いてたのね~!!!って怒った後、彼の台詞にぐっときちゃう辺り、あなたってば寂しい人なのね・・・そして変わり者(笑)。

さんざんうまく世の中を渡ってきた連続殺人犯、ターナー(デヴィッド・モース)。
無表情な演技がとっても不気味です。
見張られていることに気付いてからの彼の行動は、本当に予想が出来なくて緊張します。
アシュリーの車に乗り込んできた時にはどうなることかと思ったよ。

ケールとロニー、決して要領のよくないこの2人が、若者らしい無鉄砲さでターナーさんを調べる様子は見ていてすごく緊張する。
というのも、それじゃあまずいって!
すぐばれるって!!!
っていうスリルがあるから(笑)
要領悪すぎるでしょ~。
ロニーもよくやるよなあ。

ターナーさんが逆襲に出た時、ケールはラインを越えて警察でアラームが鳴ります。
しかしこれが3回目だったため、警察がなかなか来ないんですね~。
ハンバーガーなんか食べてないで早くしろ~~~!!!
殺されちゃうだろ!!!

ものすごく楽しめる話だったけど、今までうまくやってきたターナーさんがあんなに無謀な逆襲に出るのはちょっと説得力に欠けます。
無事皆殺しに出来たとしても、明らかに怪しいじゃんねえ。
ばれる前に引っ越して逃亡しても、顔がばれちゃってるから今までみたいに悠然と生活出来ないわけですよ。
そういうことが分からない位バカだったら、とっくに捕まってると思うんだけどね。
そこだけがちょっとおしい!とこでした。

Blades of Glory (2007)


Blades of Glory - Trailer


DVDを借りる予定が、飛行機でやっていたので見た作品。
う~ん、飛行機で済ませてよかった・・・。

ギャグ映画はもともと好きじゃないからな~。
これは宣伝をよく見てたからなんとなく興味があって。
ウィル・フェレルがアノ腹でフィギュアスケート!?
ってとこが一番の感心でしたが。

フィギュアスケート自体がギャグ化されていて、
そのスケーティングは気持ち悪いでしょう!って感じ(笑)
っていう振り付けで、ウィルなんかべろっって舐めちゃうから。
ああいうの苦手なんだよね・・・。

 Blades of Glory
 俺たちフィギュアスケーター

題名Blades of Glory
監督Will Speck
Josh Gordon

出演Will Ferrell
Jon Heder
ウィル・フェレル
ジョン・ヘダー


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

悪役はいかにも悪いけど、ウィルの役柄はちょっとお茶目。
セックス中毒で一匹狼なんだけど、ジョンは友達だって認めたのね~。
でも、大衆の面前で「彼女とはセックスしてない!!!」
って大声で言うのは恥ずかしいよ(笑)

ウィルとケンカしてフィギュア界を追放されるライバル役はジョン・ヘダー。
かっこ悪い顔はしてないのに、この映画独特のセンスで選ばれたお洋服を着ている様が・・・(笑)
フィギュアの様子もおかしいしな~。
ウィルが「ワイルド系」なのに対して、ジョンは「王子様系」です。
ウィルがセックス中毒なのに対して、ジョンは純情系。

この2人がペアを組むんだけど、その様子は予告編で見た以上のおもしろさはなかったな~。
この辺の味は予告編を見れば十分かな~。

それにしても、最後のあれは何だったんだ~!?
2人でどっかに飛んでっちゃうのはおかしいでしょ!?

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