ふるの映画日記

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Alfie (2004)

アルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション アルフィー スペシャル・コレクターズ・エディション
ジュード・ロウ、マリサ・トメイ 他 (2006/09/08)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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軽いタッチのコメディーかと思ったら全然違う~。
自業自得とは言え、ちょっと悲しいジュードでした。
画面からジュードが常に観客に向かって話しかけてくるのがちょっと慣れなかったな。

 Alfie

題名Alfieアルフィー
監督Charles Shyerチャールズ・シャイア
出演Jude Law
Marisa Tomei
Omar Epps
Nia Long
Sienna Miller
Susan Sarandon
ジュード・ロウ
マリサ・トメイ
オマー・エップス
ニア・ロング
シエナ・ミラー
スーザン・サランドン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

最初の方は、このプレイボーイめ~!!!
って感じの軽いノリでよかったんだけど、何気に本命だったマリサ・トメイ(彼女はWild Hogsでも何気にヒロイン役をやっていたよ)に振られた辺りから急降下。
この時点で深く反省して彼女とやり直せばよかったのにな~。
精神的ダメージがめちゃくちゃ大きかったのに、だから病院にまで行ってたっていうのに、いやいや自分が女でダメになるわけがないって言い聞かせてるのがいけないよね。

その後の女性関係もイマイチ。
一目ぼれに近かったシエナ・ミラーは自分から振っちゃうし、今度こそ本気になるぞ!と思ったスーザン・サランドンからは手痛い仕打ちを受けて振られるし。
親友のオマー・エップスとその妻のニア・ロングを尋ねてみれば、ニア・ロングはジュードの子供を産んじゃってるし。
もう最悪ですよ。
それでどん底で終わるわけですよ。
一番最後にちょこっとだけ救いがあったけど、こりゃ女性はもうコリゴリだってなって、その後の一生をずっと一人で暮らしてもおかしくないような経験だよ。
プレイボーイのまま軽く終わる話であって欲しかったなあ。

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Something's Gotta Give (2003)

恋愛適齢期 恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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テレビでやってたからながら見したんだけど、おもしろかったからDVDを買っちゃった映画。
ダイアン・キートンがとってもキュート♪
ジャック・ニコルソンは怪しいおやじだけど(笑)

 Something's Gotta Give

題名Something's Gotta Give恋愛適齢期
監督Nancy Meyersナンシー・マイヤーズ
出演Jack Nicholson
Diane Keaton
Keanu Reeves
Amanda Peet
ジャック・ニコルソン
ダイアン・キートン
キアヌ・リーヴス
アマンダ・ピート


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

こんなにかわいく年がとれたらいいな~。
ダイアン憧れるわ♪
劇作家の役なんだけど、映画の中で自分の体験を基にしたミュージカルを作るの。
それがどんな内容が見たかった~!!
かなりおもしろそうなんだけど、全然写らなくてさ。

キアヌは、指輪まで買ったのに結局ジャック・ニコルソンにダイアンをあげちゃうんだもの、かわいそうすぎる・・・。
そしてさわやかないい奴すぎる。

ジャック・ニコルソン、どうしてあんなにもてる役なのかなあ?
ただの怪しい親父以外の何者でもないんだけど。
喋りが楽しいエロ親父だけど、そういう意味で付き合う対象じゃないよなあ。
それだけが不思議だったわ。

Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)


Pirates of the Caribbean: At World's End - Trailer


衣装も音楽もいいし、映像もおもしろい。
エンターテイメントとしては最高だったけど、ストーリーを追っちゃいけないね。
まあ、みんなクセのある英語だから追えなかったってのもあるけど(笑)
ジャックからしてあれだもんなあ。
海賊英語ってダメよ・・・。

あ、エンドロールの途中で席を立っちゃダメですよ。
一番最後にちょろっと映像が入ってるから。
出ようと思ったけど、後ろの人が「みんなまだ行くな!終わってないよ!」って叫んでたから待ってみたら、数秒だけ最終映像がありました。

 Pirates of the Caribbean: At World's End
 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

題名Pirates of the Caribbean: At World's Endパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
監督Gore Verbinskiゴア・ヴァービンスキー
出演Johnny Depp
Geoffrey Rush
Orlando Bloom
Keira Knightley
ジョニー・デップ
ジェフリー・ラッシュ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

誰が生きてて誰が死んでるのかよく分からないよね~。
まあ、そんなの気にしてたら楽しめないから考えちゃいけない。
海の墓場・・・死人をそんなに簡単に召還していいのか?
っていうか、連れて帰ってきただけで生き返るの!?
バルボッサとかさ、2の最後で唐突に生き返ったけど、死の世界から連れ戻したのはティア・ダルマでしょ?彼女がいなくなった時点で彼ももう一度死にそうなもんだけど、そんなこともなかったしな~。
っていうか、ティア・ダルマって結局何者だったんだろう。
日本語で見たら分かったのかなあ?
巨大化して蟹になって終わっちゃったよ・・・。

海の墓場から現実世界への戻り方はおもしろかったけど、それだけ!?
って感じでした。
そんな程度で復活出来るなら死人はみんな戻ってくるのでは??
っていうか、何でジャックだけ船と一緒にいるわけ?
謎だ・・・。

色んな海賊が出てくるんだけど、海賊旗がかっこ悪いの!!
ジャックの旗はかっこいいんだけど、それ以外はぜ~んぜん。
そ、そりゃないよ~もうちょっと他の旗も凝ってあげなよ~。
あれじゃ恐怖の象徴じゃなくてただのジョークですよ。
まあ、キャンプテン達の格好が既にジョークだからそれでいいのかも?

エリザベスとウィルの戦闘結婚式、見てる分にはおもしろいけど、ストーリー的にはかなりイマイチ。
へ~、まだ相思相愛だったんだ~って感が強い。
神父(?)役のバルボッサは最高です♪

一番最後に彼らの子供とおぼしき男の子が出てくるんだけど、一体いつの間に子供作ったんだ!?とびっくりしたのは私だけではないはず。
だって結婚する前はお互いよそよそしかったし、結婚した後ウィルはすぐ海のボスになって会えなくなっちゃったし。
いやいや、絶対その子供は存在しないって!!!!
いくらなんでも無理矢理だ~。

ちなみに、10年って何なの?
これもよく聞き取れなかったから分かんなかったんだよね~。
ジョーンズとティア・ダルマも10年云々って話があったけど、ウィルとエリザベスもそんなの言われてたよね。
10年に1回しか会えないってこと~?
いやいや、でもさ、海のボスのくせにジョーンズなんか頻繁に出没してたじゃない。
10年に1回と言わず、それこそ毎晩のように海にいたじゃない。
そして昼間も普通にいたじゃない。
おかしくね~?

そんなわけで、ストーリーを追ってはいけないお話です。
なので、映像とキャラクターを楽しみました~。

The Celestine Prophecy (2006)


Celestine Prophecy: Theatrical Trailer


ベストセラーの映画化って言葉に乗せられてつい借りちゃった。
けど、かな~りつまらなかった・・・。
すんません、こういうスピリチュアルな世界は怪しさ大爆発なので青い私には向きません。
すべてが本当のことだとしても、それを受け入れられる程世の中の人間は単純な世界には生きていないんですよ。

あまりのつまらなさに見終わってから調べちゃったよ。
これって本当にベストセラーなの!?って。
本当でした・・・。
Wikiによると1993年の発売され、34ヶ国語に翻訳され、2005年までに全世界で2000万部売り上げたらしい。

まーじでー?
こんな怪しい本が~?
34ヶ国語ってことは日本語にもなってるだろ。
と思ったらやっぱりありました。
聖なる予言 / ジェームズ レッドフィールドです。
う~ん。
この題名だったらこのDVDは絶対手にしなかったな。

 The Celestine Prophecy

題名The Celestine Prophecy
監督Armand Mastroianniアーマンド・マストロヤンニ
出演Sarah Wayne Callies
Matthew Settle
Thomas Kretschmann

マシュー・セトル


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ペルーで発見された古代文書の謎解きから始まります。
始めの方はテンポが速くてなかなかよろしい。
でも、主人公が発見された「聖なる予言」を体験する段階になってかなりスローダウンして眠い感じ。
映像的にも合成じゃん!ってのが見え見えで、安っぽい仕上がり。
エナジーどうこうってのは違和感ないし、篠原烏童の純白の血なんてコミックを思い出しちゃったけど、あんなに安っぽく見せられたらかな~り抵抗ありますよ。
もうちょっとうまく出来なかったのかねえ。

聖なる予言ってのは知恵らしいです。
8個目の知恵までは文書として発見されてるんだけど、9個目文書じゃなくてビジョン。
生体エネルギーの交換を身につけたエナジーマスター(勝手に命名)になって、ストーンヘンジみたいなとこでエナジーの世界に身を投じないと見ることが出来ません。
しかも、エナジーの世界に身を投じてる時には回りから自分達が見えない設定なのよ!
胡散臭さ爆発ですよ。
周りからは見えないけど、自分達は周りが見えるの。
そしてそのために集中力を乱してエナジー交換をさぼると、一瞬にして周りの人から見えるようになってしまうという。
周りにいる人からすりゃ、突然出てきた!瞬間移動か!?みたいな現象ですよ。

聖なる予言を無き物にしようとする軍部に追いかけられていた主人公だけど、最後には無事にペルーからアメリカに戻ります。
そして、10個目の知恵も存在するのか!って飛行機の中で気付いておしまい。

ちなみに、celestinevision.comを見ると11個目まで書いてありました。
面倒だから読んでないけどね。
日本語で9個目まで解説してあるサイトもあったけど、あまりのわけの分からなさに2個目でダウンしました。

Fast Food Nation (2006)


Fast Food Nation - Trailer


結構グロかった・・・。
今日牛肉買おうと思ってたけど、ちょっと躊躇ってるよ・・・。
同名の本を元に作られてます。
アメリカファーストフード業界の裏側を書いた暴露本としてベストセラーになったらしい。
Amazon.com's Best of 2001だそうな。

牛肉加工工場が写るんだけど、これがすごい。
役者も相当気持ち悪かったんじゃないかと思うよ。
これを見たら暫くファーストフードは食べられないね。

DVDに入ってる特典映像がめちゃめちゃおもしろい!
マトリックスをもじったアニメで、ちゃんと3部作になってるの。
それ以外にも1本アニメが入ってて、これも皮肉でおもしろい。
これが実写だったら相当気持ち悪いけどね・・・。
The Meatrixで同じものが見れるのでどうぞ。
字幕がちょっとおかしいけど、日本語字幕版もあるよ。

 Fast Food Nation

題名Fast Food Nation
監督Richard Linklaterリチャード・リンクレイター
出演Catalina Sandino Moreno
Greg Kinnear
Ashley Johnson
Avril Lavigne
Paul Dano
Bruce Willis
カタリーナ・サンディノ・モレノ
グレッグ・キニア
アシュレイ・ジョンソン
アヴリル・ラヴィーン
ポール・ダノ
ブルース・ウィリス


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

オムニバス形式の内容。
主役の一人はグレッグ・キニア演じるファーストフード会社「ミッキーズ」の副社長。
会社のヒット商品、Big Oneのパテに規定以上の大腸菌が検出されたため、パテを作っている工場を視察に行きます。
その工場では不法就労しているメキシコ人がわんさかいて、彼らもまた独自のストーリーを織り成し、カタリーナ・サンディノ・モレノが主役の一人になっています。
工場のある町にあるミッキーズでアルバイトをしている学生もまた主役の一人で、アシュレイ・ジョンソンが演じています。

グレッグが視察に行くと、工場は当たり障りのないツアーをしてくれたので、見た限り問題は見当たらない。
でも、聞き込み調査みたいなことをしていくとどうも様子がおかしい。
酪農家で聞き込んだところ、ラインが早すぎて糞尿をキレイに洗い流せないし、手をなくしたり足をなくしたりする人が毎日いるとか。
工場長みたいな人(ブルース・ウィリス)に会ってみると、菌なんか問題ないよ、よく調理すればいいんだよ。と取り付くしまもなし。
食い下がってみても、お前のとこの社長は秘書と寝てるんだって脅される始末。

メキシコからこっそり国境を越えてきたカタリーナ。
旦那、妹と共にミッキーズのBig Oneのパテを作ってるお肉の工場で働くことになります。
旦那は肉の塊を洗い流してキレイにする仕事。
彼女達はお肉を切り分ける仕事。
彼らが安全のためのビデオを見てる所にグレッグは遭遇するんだけど、一見それは何も問題がない風景。
社員の教育は大事だからね。
ただ、ビデオは英語で、彼らは英語を喋れないし理解出来ないっていうのが問題なだけで。

彼女達のボスがまたセクハラ男で、妹はよりいいポジションを得るため彼と付き合うことにしたんだけど、カタリーナは職場にもボスにも耐えられずにホテルでクリーニングの仕事に付きます。
でも、旦那が機械に巻き込まれて片足を無くしてしまいます。
工場側は「旦那から覚せい剤の反応が出た」って言って、保証みたいなことをしてくれる様子もないし、お金が必要。
仕方なく工場に戻るんだけど、その時にボスが無言で要求してくるのは・・・分かるでしょ?
最低よ!!!ホント!!!

アシュレイ演じるバイト君は、まだ学生です。
学校の中でなんちゃらサークルっていうのがあって、そこで工場でやっている不正を世の中に訴えよう!っていう運動をしようとするんだけど、そこは学生でうまくいかない。
彼女はサークルで知ったことが元で、バイトをやめます。
あの工場で作られてるパテを使ってるお店では働けないってことですね。
このサークルに属してる女の子の一人がアヴリル・ラヴィーン。
こんなとこで映画に出てるとは知らなかったわ~。

同じお店でバイトをしてる男の子、どっかで見たと思ったらLittle Miss Sunshineのお兄ちゃん役、ポール・ダノでした。
ファーストフード会社副社長役のグレッグもLittle Miss Sunshinemに出てました~。
お父さん役です。

ちなみに、最後には何も解決せず、大腸菌が検出されたBig Oneを販売再開して映画は終わります。
まじかよ・・・。

こんな映画を撮った監督が、School of Rock (2003)を撮った人と同一人物とはちょっとびっくり。

アメリカはこうでも、日本はどうなんだろうね?
パテはアメリカから輸入してるのかしら。
それとも国内の工場で作ってるのかしら。
だとしたらアメリカみたいにおおっぴらなメキシカンの不法労働とは無縁だし、生産ラインでもそんなに事故はないと信じたいけどね。
でも、アメリカがここまでして維持してる定価価格ですよ。
日本でも同程度の価格だってことは・・・どうなんでしょ・・・。

Music and Lyrics (2007)


Music and Lyrics - Trailer (HiQ)


おもしろかった♪
何がおもしろいって、ヒュー・グラントのダンスが最高♪
真似したいわ~あの微妙なダンス!!!

ドリューもかなりキュート。
あんまり好きな女優さんじゃないんだけど、文句なしにかわいかった。
でも、素でインタビュー受けてるとこを見るとやっぱりあんまり好きじゃないけど。

 Music and Lyrics
 ラブソングができるまで

題名Music and Lyricsラブソングができるまで
監督Marc D. Lawrenceマーク・ローレンス
出演Hugh Grant
Drew Barrymore
ヒュー・グラント
ドリュー・バリモア


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

ヒューの歌もダンスも本物らしい。
ピアノも練習したみたい。
歌ねえ、上手下手はおいといて、結構いい声でした。

80年代のポップスター、その名もPOPっていうバンドがヒューの過去の栄光なんだけど、このPOPのミュージッククリップで映画が始まります。
これがまたおもしろいんだよ~。
歌もダンスも外見も。
あ~、ミュージッククリップってこういう訳の分からないストーリーみたいの埋め込まれてたかも。
今見るとカラオケの映像みたい~っていうおもしろさがあったわ。

ヒューの仕事ぶりもなんだか情けないなりに一生懸命やってるとこに涙を誘われる。
そりゃさ、ミニミニ遊園地の余興(とてもコンサートとは呼べない)ばっかりじゃやる気もなくなるって~。
しかもそれすらキャンセルされちゃ更にやる気ダウンですよ。

そんな彼に舞い込んだのが、現代のポップスター、コーラへの曲の提供だったんだけど、このコーラもまたおかしんだよ。
そのダンスも歌も頭おかしいでしょ!?
仏教にインスパイアーされたセクシー歌手って段階で意味不明だし(笑)
ブリトニーよりクリスティーナよりすごい!っていう設定なんだけど、それがあまりに非現実的で笑えた。
あのちょっと間違った過度のセクシー具合は、誰かに対する皮肉かな~?なんて思ってみたりして。
Haley Bennett(ヘイリー・ベネット)って、なんだか小西真奈美とイメージがダブるんだけど、ちょっと顔つきが似てない?
彼女、もともと細いんだけど、この役のために5キロ位落としたらしいよ。

ドリューのお姉さん役のKristen Johnston(クリステン・ジョンストン)、かなりいい味出してました。
いるいるこういう人!
子供向け番組みたいにキャラクターを強調してあるけど、これがまたはまってました~。

めっちゃ脇役だけど、本来なら詩を提供する筈だった作詞家のJason Antoonも、何気に最後まで顔を出していい味付けになってました。
記憶にないけど、The Producersに出ていたらしい。

Blood Diamond (2006)


Blood Diamond - Trailer


かなり興味深い映画でした。
おもしろいなんて軽く言えないけど、必見です。

もうダイヤモンドはいらない・・・と思わせる内容。
そして、手持ちのダイヤは大丈夫なのか!?
知ることは出来ないけど、もしかしたらあの場所から来たものかも知れないじゃない!?
ああ、気分悪い・・・。
でも、DVD買ってもいいなあって思ってるけど。

 Blood Diamond
 ブラッド・ダイヤモンド

題名Blood Diamondブラッド・ダイヤモンド
監督Edward Zwickエドワード・ズウィック
出演Leonardo DiCaprio
Djimon Hounsou
Jennifer Connelly
Arnold Vosloo
Michael Sheen
レオナルド・ディカプリオ
ジャイモン・フンスー
ジェニファー・コネリー
アーノルド・ヴォスルー
マイケル・シーン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

しょっぱなからショッキングな映像。
人間って、そんなに無差別に意味も目的もなく殺されちゃっていいもんなの!?
いや、動物ならいいのかって言われたらそれもまた考えちゃうけど、でも、絶対違うでしょ。

楽しみのために腕を切り落として、長袖がいい?半袖がいい?ってそりゃひどすぎるよ。
実際はもっと酷いことがあったのかも知れないし、紛争地帯って何て恐ろしいんだろう。
どうしてゲリラみたいな人たちは、人を人と思わないのかなあ。
そして自分達が一番偉いと思ってるのかなあ。

これ見たら、アフリカって何て怖いところなんだろうって思っちゃって、人生アフリカに足を踏み入れることは絶対にやめようって心に誓いそう。
実際行ってもっと普通ののどかな場面を見てるから、そんなんばっかじゃないし!って思えるけど、それでもちょっと怖くなった。
今年中にまた足を踏み入れる予定なんですけどね。

いくつかの台詞がものすごく印象に残りました。
「オレが一緒にいなきゃお前はただのアフリカの黒人だよ!」
「黒人の黒い皮膚に悪いものが宿っている。だから白人に支配してもらった方がいいんだ」
「この赤い砂は皮膚に染みこんでる。お前はアフリカを離れられないよ」

女優さんどっかで見たな~と思ったら、ジェニファー・コネリーか!!!
めっちゃ久しぶり~。
下手したらラビリンス(1986)以降かも(笑)。

ロンドンにいるダイヤモンドのディーラー、どうしてもトニー・ブレアに見えてしまう。
The Queenでブレア役やってたからさ。
ブレアを横に引き伸ばしたような顔をしていて、なかなか似た役者を見つけてきたなあって感心してたんだ~。
かなりいい役やってたのに、ここでは悪役かあ。

大佐役、どっかで見たと思ったらハムナプトラのイムホテップ大司祭ですって!
は~、言われてみればそんな顔してたかも。
衣装が普通だったらタダのおっさんだね~(当たり前か)。

ディカプリオのアフリカ訛りがすごかった~。
よっぽど練習したんだろうなあ。
ジンバブエ出身の白人って、想像出来ないけど。
アフリカにいる白人は南アフリカ人だと思ってるから。
大いなる誤解なんだろうけど、どうもそう思っちゃうんだよね。

The Good Shepherd (2006)


The The Good Shepherd - Trailer


よく分からず。
第二次世界大戦になったり、冷戦になったり、キューバ危機になったり、とにかく舞台が多かった。
頻繁に時代を行き来するし、登場人物が多いから誰が誰だか分かんなかった。
そして長い!
つまんないから時間が長く感じるのかな~?と思ったけど、2時間47分の大作でした。
日本では公開されてないみたいだね~。
うん、これはあんまり売れないと思う・・・。

でも、えらい寂しい人生だなあ、と思ったよ。
ああいう風には生きたくないなあ。

 The Good Shepherd

題名THE GOOD SHEPHERD
監督Robert De Niroロバート・デ・ニーロ
出演Matt Damon
Angelina Jolie
Robert De Niro
マット・デイモン
アンジェリーナ・ジョリー
ロバート・デ・ニーロ


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

マット・デイモンがそれなりに大きい子供の父親ってのはムリがあったな~。
最初は本当に親子関係にあるんじゃなくて、仕事上のコードネームか何かかと思ったもん。
アンジェリーナ・ジョリーは不思議に違和感がない(笑)
アンジェリーナとマットが結婚するんだけど、それは子供が出来たから。
子供が出来たのはアンジェリーナが強烈に迫ったから。
う~ん、そこで転ぶなマット(彼女がいるくせに)。

かなり生真面目な感じだったから、はまり役だとは思う。
でも、CIA誕生秘話とかむずかしすぎてな~。
マットが入った秘密結社もよく分かんないし、お父さんが一体何をしてたのかもよく分からなかった。
でも、マットがお父さんの遺書を子供の頃に読んでおけば、こんな人生は送らなかっただろうに・・・。
息子のお嫁さんとか飛行機から放り出されて死んでるし、あれはマットが取引してれば死なずに済んだのかなあ。
アメリカを選んだお父ちゃんとしてはかなり複雑ですね・・・。

最後に詩の先生みたいに殺されて終わるのかと思ったらそうでもなく、なんだかよく分からないまま終わってしまったよ。

公開された時は「Matt Damon is a phenomenon.」なんて文句と共に派手に宣伝されてたんだけど、アカデミー賞にも関係なかたし、なんか印象薄いなあと思ったけど、見て納得でした。
好きな人は好きだろうけど、私向けではなかったな。

BABEL (2006)

バベル バベル
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結構おもしろかったけど、一つの映画としてというより、オムニバス形式でそれぞれのストーリーに味があった。
日本とモロッコのつながりが銃だっていうのが説得力に乏しかったけど、それは物語の本筋にはあまり係わらないからどうでもいいっちゃあどうでもいいんだけどね。

 BABEL
 バベル

題名BABELバベル
監督Alejandro Gonzalez Inarrituアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演Brad Pitt
Cate Blanchett
Gael Garcia Bernal
Koji Yakusho
Rinko Kikuchi
ブラッド・ピット
ケイト・ブランシェット
ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司
菊地凛子


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

性的描写が心地悪かった。
モロッコの少年、覗きはいいけど、昼間からそんなとこでぬくな!!!
日本のお嬢さんパンツを履け!!!
日本の話は話を見ていくうちにストーリーの一部だって分かるんだけど、少年のアレはいらないでしょ!?

たかだかライフルの試し撃ち、しかも子供の遊びで肩を撃たれたらたまんないけど、結局死なずに済んだし、夫婦の絆も復活してとてもよかったねえ。
事件がなければ、冷え切って居心地の悪いままアメリカに戻っていたわけだから。
でも、家に戻ったら馴染みのナニーがいないなんてかわいそう・・・。

ナニーすごくいい人だったのになあ。
結婚式のために戻るのはいいけど、結婚式の夜にパーティーに参加してさんざん飲んだ若造にアメリカまで送ってもらうっていう発想がいけないよ!!!
一泊して行けばあんなことにはならなかったのに!!!

メキシコからアメリカに来るメキシコ人の審査ってかなり厳しいので、酔っ払って正常な判断を失った状態では、怖くて怖くてたまらずに車を発進させちゃうっていう心理は分かる。
不思議だったのはナニーのパスポート。
16年間もアメリカに不法滞在&不法労働してたのに、メキシコに戻った後どうやってアメリカに戻る気だったんだ!?
あ、でも可能かも・・・ティファナの国境は一度通ったから、アメリカ出国&メキシコ入国をあそこでする限り、出国日も入国日も記録されないわ。
それだったらパスポートを見ても不法滞在してたかどうかは全然分からないよね。
不思議な国だなあ・・・アメリカって出国日を記録しないもんね。
ちゃんと記録しとけば再入国の時に不法滞在してたかどうかがすぐ分かるのに、この制度が不法滞在を助長させてる気がするわ。

菊地凛子の顔が怖かった。
そして彼女の孤独がイタかった。
あ~、そこで裸になって登場しないでくれよ~って思ってたらまんまとやられたのには参ったけど。
言葉がないから、目に見える形で訴えるしかないのか・・・そう思って実行してるのが悲しかった。
でも、裸のままベランダに立って、しかもお父ちゃんに泣きつくのは頂けない・・・。
日本人として非常に違和感でした。

War of the Worlds (2005)

宇宙戦争 宇宙戦争
トム・クルーズ (2006/07/07)
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見てる間ずっと緊張してた。
映画館に見に行かなくてよかった・・・。
行ってたら出る頃には体がガチガチだったと思う。
大して期待してなかっただけに、意外におもしろいじゃ~んって感じだった。

お兄ちゃん役、見たことある!
The Invisibleで主役やってた子じゃん!
出世したね~。

 War of the Worlds
 宇宙戦争

題名War of the Worlds宇宙戦争
監督Steven Spielbergスティーヴン・スピルバーグ
出演Tom Cruise
Dakota Fanning
Justin Chatwin
トム・クルーズ
ダコタ・ファニング
ジャスティン・チャットウィン


↓ここから下はネタバレを含む感想です↓

最初から緊張感のあるおもしろい展開。
でもこの緊張がずっと続くのでとても疲れた。
ずっと追いかけられてるのって苦手・・・。
でも、下手に人間の兵器に効果がないあたり、かなりリアリティがあった。
これ、突然こんな状況になったら怖いよなあ。
みんなよく発狂しなかったなあ。

トム・クルーズの乗った車がみんなに取られちゃうとこはありがち。
群集心理ってそんなものよね。
折角持ってきた銃は大して役に立たなかったね~。
これまたそんなもんだよね~。

ダコタ・ファニングも相当よかったけど、お兄ちゃん役のジャスティン・チャットウィンもかなりいけてたと思う。
何で公開当時日本で大して注目されなかったのかね?
不思議~。

お兄ちゃんと別れた後、ティム・ロビンスの地下室へ逃げ込むんだけど、トム・クルーズは彼に何したの!?
やっぱり殺しちゃったのかなあ・・・画面に出てなかっただけに怖い・・・。

最後の方まで緊張感とある意味リアルな展開だったのに、一番最後に台無しでした。
何でボストンにあるおじいちゃんおばあちゃんの家はキレイなの?
建物が壊れてないだけならともかく、とってもキレイな格好でみんなが出てくるんだもん!
ありえないでしょ!!!
ボストンの町も壊滅状態だったのに、あんなに小奇麗な状態でいられるわけないじゃん。
例え家が無事だったとしても精神的疲労は相当なもので、それが外見に現れると思うんだけど、いかにも今まで暖炉のあるような平和で暖かい部屋の中で紅茶を飲んでました~って格好だよ!?
締めが甘い~~~!!!

絶対死んでるだろ、と思ったお兄ちゃんが生きてたのは映画だからいいでしょう。
死んだと思って諦めていた息子に再会した時のトム・クルーズの表情がとってもよかったです♪

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